

ライブ配信で見た『GUYS AND DOLLS』東京楽の感想など。
その他いろいろ
・るねベニーの衣装、変わりましたね。
ムラで観たとき「なんでこんな紛らわしい色にするんだ」と思ってたので、チェンジしてくれてよかった。
るねは元から小柄だけど、今回はあえていつもより背を低くしてるのかな。
ぱる、おだちん、るねが並ぶときの大中小ぐあいがツボでした。(スマホのアンテナみたい)
・りりちゃん復活おめ!!
ハバナの女A、大劇場での代役るりあちゃんもかっこよかったけど、本来のりりちゃんももちろん素敵。
・「シカゴに戻っても誰も口きいてくんねぇよお」と泣きを入れるうーちゃんビッグ・ジュールに、「俺がいるだろ」とみよっしーハリー・ザ・ホース。
く、くるっくー!
と、みよっしーにはつい合いの手を入れたくなるのですが、みよっしーのハリー、すごくいいですよね。
この人がいるから、ネイサンはちゃんと仕事をしないとヤバイと感じられる。
『ガイズ~』の土壌となる空気を作れる人ですね。
・舞台しょっぱなからスリのしゅりんぷがけっこうカメラに抜かれていて嬉しい。
・いつ見ても新鮮に顔がいい、るおりあ。
・ジョーイ・ビルトモアのてら、机での脚組みありがとう……。
むさくて男くさいヒゲも最高でした。
・まりんさんの芝居の上手さと包容力よ……。
本専科さんってすごいなあ。
・女装あみちゃん可愛い。
ホットボックスドールズはみんな可愛くてきれいなんだけど、桃ちゃんの大人っぽい雰囲気が当時の匂いを出してるようで好きだったわ。
・ぱるのスカーン!と抜けるような声は、ほかに紛れないのが魅力かも。
・退団の爽くんのMCにも大きな拍手が。
千秋楽のセレモニー
千秋楽ということで、いろんなセレモニーあり。
・最初は星組に組替えするるりあのご挨拶。
「月組としては痛手」とみとさん。ほんとにね。
星組はすでに次回大劇場公演の集合日がすんでるから、るりあはすぐに合流ですね。忙しいけど体に気をつけて頑張って。
・みちるのブーケは色とりどりのチューリップ。
珍しい。でもすごく似合ってる。
今ごろになって『歌劇』2025年11月号を読んでるんですが、この号に載ってる袴ポートでもみちるはチューリップのブーケを持ってるんですよね。
こちらは真っ白で、カゴバッグのように編んでいて、すごい発想とセンスの良さの持ち主だなぁと、改めて。
・『歌劇』11月号つながりのネタで、爽くんは水さんのファンだったみたいですね。
芸名の雰囲気が似てるのはそのためかしら。
・さち花は百合(カサブランカ?)とカスミソウ。
カラフルなみちるに、真っ白なさち花が好対照です。
お花渡しは、元雪組トップ娘役のあゆっちが出てきて豪華。あゆっち、可愛さが変わらんなぁ。
芝居のセリフのような朗々としたご挨拶は、演技者・さち花のラストを飾るにふさわしいものでした。
・退団者のラスト一言。
退団者がブーケをトップスターに持たせる図というのはだいぶ面白いが、さち花が上級生だからこそできることですね。
さち花は「フレー!フレー!月組」と大きな声でエールを。
なにか落ちた(頭飾りのお花?)のも含めて、明るく愛嬌のあるさち花らしいラストでした。
・追い出しの音楽まできちんと紹介するちなつ。
あらゆる面で行き届いたトップさんや……。


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