
梅田芸術劇場公演 礼真琴コンサート『Flare』を観てきました。
12月13日(土)16時公演です。
ライブ配信・ライブビューイングもありますが、梅芸がお友だちになってくれたのでありがたく現地で。
しかも前が通路の20列目だったので、こっちゃんはこなかったけどダンサーさんは来てくれたし、ラストに発射された銀テープ(ピンクだけど)も拾えました。



「Welcome to Flare ここからまた新しい一歩を。」
たぶん、こっちゃんの直筆メッセージなのでしょう。
さて、宝塚歌劇団を卒業して初のコンサート、初の舞台です。
(ちなみに宝塚作品じゃないからか、舞台の写真は開演前、終演後とも撮影NGです)
開演すぐのレーザーの使い方がとってもコンサート!!という感じですね。
ライブ配信で見た武道館公演を思い出します。
(ちなみに宝塚作品じゃないからか、舞台の写真は開演前、終演後とも撮影NGです)
開演すぐのレーザーの使い方がとってもコンサート!!という感じですね。
ライブ配信で見た武道館公演を思い出します。
このコンサートでは宝塚の楽曲はなし。
「新しい礼真琴」を打ち出していきたいというメッセージのようです。
トップ時代の武道館コンサートでわけわからんくらいいろんな楽曲歌ってましたが、まだあったか!!という感じでした。
「新しい礼真琴」を打ち出していきたいというメッセージのようです。
トップ時代の武道館コンサートでわけわからんくらいいろんな楽曲歌ってましたが、まだあったか!!という感じでした。
私は耳音痴なのもあって、人様の歌唱をどうこう言う知識やスキルを持ち合わせていないのですが、しょっぱなから「なにこの喉からCD音源」と思いました。
(今の若い子でもこの表現通じるんだろうか……CDってなに?みたいになってるのかな)
(今の若い子でもこの表現通じるんだろうか……CDってなに?みたいになってるのかな)
「メフィスト」のときだったかなぁ、「どんな音域で歌うのよ…」とビビり散らしました。
男性っぽい声も女性っぽいも自在に切り替える。このスイッチングがえぐい。
男性っぽい声も女性っぽいも自在に切り替える。このスイッチングがえぐい。
こっちゃんは、タカラジェンヌが苦手とするふつうのJ-POP系がほんとに得意だな。
でも得意なのはそれだけじゃなくて、やっぱりミュージカル系も。
こういうのはこっち(観客)が勝手に安心しますね。
観たことないミュージカルでも楽曲の世界観にはなじみがあるので。
こういうのはこっち(観客)が勝手に安心しますね。
観たことないミュージカルでも楽曲の世界観にはなじみがあるので。
スカート姿に「こんなの履いちゃって」と言ってたのには、舞台でも風共のスカーレットとか台湾公演のヒロインとかやってましたやん……と思いましたが、ご本人的にはまたちょっと違うんでしょうね。
【セットリスト】
Flare(主題歌)
ミックスナッツ(Official髭男dism)
メフィスト(女王蜂)
残響散歌(Aimer)
ライラック(Mrs. GREEN APPLE)
WISH(ディズニー『WISH』より)
This is the moment(『ジキル&ハイド』より)
ブエノスアイレス(『エビータ』より)
明日への手紙(手嶌葵)
Story(AI)
APT.(ROSE & Bruno Mars)
Whiplash(aespa)
人生は夢だらけ(椎名林檎)
Mela!(緑黄色社会)
愛を込めて花束を(Superfly)
アイノカタチ(MISIA)
アンコール① 舞台に立って(YOASOBI)
アンコール② Flare(主題歌)
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