大阪日日新聞・真風インタビュー

大阪日日新聞に真風のインタビューが出てます。
来月7日から始まる『アナスタシア』についてが中心です。

宝塚歌劇団宙組ミュージカル「アナスタシア」、11月7日から

宝塚歌劇団宙組は11月7日〜12月14日、宝塚大劇場でミュージカル「アナスタシア」(稲葉太地潤色・演出)を上演する。トップスターの真風涼帆は「明日を生きる活力となり、一緒にロシアやパリに旅しているような気分になっていただけたら」と、宙組としては約1年ぶりの大劇場公演に臨む。 扮するディミトリの「ベースメントの生い立ち、実の部分を大切にしたい」という真風涼帆=兵庫県宝塚市の宝塚歌劇団 …

「宝塚版ではディミトリの性格の土台となるようなシーンも、稲葉先生が増やしてくださった。そこからのアーニャ(アナスタシアによく似た記憶喪失の少女、星風まどか)との出会いによって、自分自身も変わっていく。前半があることによって後半が際立っていくのかな」

ブロードウェイのクリエーティブスタッフにより、ディミトリ役に新たに楽曲も提供された。「アーニャと出会う前に歌う曲で、壮大でスピード感がある音楽。彼のベースメントな感情を大切に歌いたい」

宝塚は男役さんがトップで、タイトルロールのアナスタシアが主役にはならない。
そのため、宝塚版としての調整がきちんとされるんですね。

稲葉センセイの手腕に期待します。

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