『CASANOVA』感想・7

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・舞月ちゃんにマジで歌のソロがあった。
それも大劇場のセンターで。
声質(男役にしては高め)に合う歌だった。

姉に代わって、劇団と生田センセイに御礼申し上げたい。

・カサノヴァのお父さん(ブラガディーノ卿)役のキョン、いい役者だわー。
彼の場面が『CASANOVA』で一番泣けるところかもしれん。茶番を茶番とわかってやってるのが優しすぎる。
完全に脇筋なのにねぇ、いい話だよねぇ。

・仙名ちゃんがカサノヴァの似顔絵(想像)を描くところ、ベアトリーチェさんめっちゃ絵うまいな……ってつっこみたくなる。

・ドンナ・ロッサたちが一人ずつ消えていくところ、笑顔で手を振ったり、投げキスしたり……そうやってカサノヴァの背中を押す。
都合のいい話かもしれない。
けれど、本当にモテる男は、関係を持った女たちに恨まれないものなんだろうよ。

とはいえ、あれはカサノヴァさんの妄想世界なので、ほんと自分に都合がいい想像できるなキミは!!ってつっこみたくもなるんだけど。

・かれーちゃん銀橋ソロのとき、上手花道から本舞台へと白い衣装の男女が歩いていく。
その中に男3人女1人の組み合わせがあって、しかも男2人にちょっとした絡みがあって「どどどどどういう仲なの!?」って気になって仕方なかったよね……。

・「自由に生きて強く死ぬ」の場面がそこはかとなく『1789』だった。
(ていうか作曲家一緒か)

しかしだな「自由に生きて」はわかる、「強く死ぬ」って何よ?
わかるようなわからんような歌だ。でも好き。

・華ちゃん可愛いなー。
ドレス似合うなー。
ほんとヒロインぽい子だわー、と今回もデレデレした。

歌はみれいちゃんとまとめてちょっとだけ……うまく誤魔化した感が……。
(娘1になったら容赦なくソロが回ってくるであろう、がんばれ)

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