全ツ版『CRYSTAL TAKARAZUKA』感想・3

梅田で観た観劇感想の続き。もう千秋楽も終わったというのに。

●クリスタルズは「若手」4人で。
ゆりちゃん(91期・研13)、からん(92期・研12)が入ってますが……。

大劇版とは違う歌を持ってきました。

こういうところにれんこんが入ってると「おお、スターさんになったのね!」と感慨深くなる。

●中詰は初演と同じくジプシー・キングスのメドレー。
初演のときも思ったけど盛り上がりにくい曲だ。
まったり観れてしまってこれはこれで味わい深い……のか?

ちなみにプログラムの解説によれば「エネルギッシュでパワフルなジプシー・キングスの音楽により」云々ということですが、あんまりそういう印象の場面じゃなかったな。

娘役ちゃんのパンツルックは好き。

●「しずくの結晶」の場面、大劇場版はイマイチだと感じたんだけど、今回はいいなと感じた。
理由はわかんない。

たまちゃんがセンターパーツの髪型でめっちゃ若返ってます。
(いや、実際若いんだけど)

いま、ふとダイキン(ぴちょんくん)のたまちゃんが「しずく」やってたのかと気づいて地味に笑ってます。
まぁ、そういう場面じゃなかったことは知ってる。

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