『Bouquet de TAKARAZUKA』感想・1

雪組公演も始まってるというのに、まだ書いてなかった『Bouquet de TAKARAZUKA』のざっくりした感想を残しておきます。
観たのは10月9日(月・祝)11時公演と24日(火)13時公演です。

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・澄夫ちゃんのレビューは好きです。というか好きでした。
なのでわりと楽しみにしてたんですが――期待ほどではなかったなぁ。私の中では。

なにがダメだったのか……。まずは衣装かな。
プロローグのベージュピンクみたいな衣装の色味が好みじゃなかった。舞台がどことなくベタっと平面的に見えた。
プロローグでがっつり心を掴まれたらある程度楽しさは持続するんだけど。

・出演者の歌その他の技量のムラがすごい。

どこの組だって上手い人もいればそうじゃない人もいる。
そんなことはわかっているし、私も上手い人ばかり好きになるわけじゃないけど、「プロだな」「超プロ!!」のみならず「素人くさい……」までが真ん中付近にいるのがなんともいえない。
素人くさい発声はやっぱり聞いていて辛いです。

これまでカチャの声質が苦手だったんですが、それでもカチャはちゃんとプロの舞台人なんだなと感じました。
「花夢幻」のソロ、とてもよかったです。
それに今までより歌が上手くなってたような……?

・歌わせても踊らせても「超プロだな!!」と思わずにいられないのがれいまこっちゃん。
彼が出てくるとほっとするような心躍るような。
お金を払う気になれます。

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