『ドン・ジュアン』稽古風景

ムラにきたのでスカステの入るホテルに泊まってます。
本日初日の『ドン・ジュアン』稽古風景がニュースで流れたのですが、

だいもん、マジ怖すぎ。

血も涙もない笑顔。
ギラギラしてる。
なにか、いろいろとぶっとばしてる。
箍が外れてる。

そうそうそう、こういう演者なんだよなぁ。
『BUND/NEON上海』劉衛強のリミッター解除ぶりもすごかったもんなぁ。
(そういやあれも生田くん作品だ)

そこからみちるマリアと出会っての変化が見ごたえありそうです。

早くナマで観たいーー!!!

本日KAAT初日なのでスポーツ報知に記事が出てます。 →コレ

フラメンコで多数の娘役と絡み合って踊るシーンなど、前半はプレイボーイぶりを色気たっぷりに演じた望海は「笑いかけて女を誘うのではなく、冷たい目、怖い顔に女性が寄ってくる感じを出したい」と“目力”をアピールした。

うん、画面越しにもすごい目力だった。

とりあえず、プログラムだけ2冊買ってきました。(自分のと姉の分と)
だいもんもかっこよく色っぽくていいけど、亡霊のがおりちゃんがすごすぎだ。

1

コメント

  1. とおやま より:

    「ドン・ジュアン」初日から3公演観てきました。
    だいもんは水を得た魚って感じで、愛に苦悩する姿を繊細に演じ、ばりばり歌いまくっております。
    しかしこの作品で最も素晴らしいのはがおちゃんです。
    がおちゃんにしか出来ない表現、がおちゃんだから示せる存在感に深く感動しました。
    雪組の宝だし、歌劇団の宝だなあと思います。
    劇団はがおちゃんみたいな生徒を大切にして欲しいなあと心から思います。

  2. ゆきたろ より:

    >とおやま さま
    『ドン・ジュアン』の感想、ありがとうございます。
    期待が高まりました。
    がおりちゃんは、スチールのインパクトがすごいだけではないのですね。
    ていうか、役の振れ幅が大きすぎてびびります。
    梅田のチケットが取れてほんとによかった。

タイトルとURLをコピーしました