全ツ『ロック・オン!』感想・4

・キムが客席から登場。

大劇場版ではオペラ座の場面だったところですね。

全力で客席をつってきます。
けっこう堂々と臆面もなく恥ずかしいことができるキムラさんに乾杯です。
好青年な顔してこのやろう、やりおる…的な。

・その間に舞台にスタンバイする男役7人。ええ、全員ホモですがなにか?

・男役総ナメなキムラさんがS顔全開で楽しいです。

ていうかこの雰囲気が懐かしい…。
男役同士、どこ切ってもカップリングできる空気が何年か前にはよくあった。
コムロさん時代の雪ってこんな感じだった気がするわー…、あー懐かしい。

・しかし、受けてたつ男役の筆頭がまっつってなんか間違ってるような……。
ある意味おもしろかったけど。

・キムラさんは3回観て3回ともまっつの唇の斜め下あたりにキスしてました。ほっぺたと顎の間あたり。
そのへんにまっつを受にするポイントがあるんですね…!

・くどいようですが、アメージンググレースであっさり宗旨替えする切り替えのはやさにはつっこまずにいられません。

オサ時代の花のショーで、「白鳥の湖」をやったことがあるじゃないですか。レビュー誕生だっけな。
あのシーンで黒鳥あさこにおちてたオサがいつのまにか白鳥ふーちゃんとデキてたときくらいのちょっと待て加減です。

ちなみにこの場面の説明は「巴里の淑女が現れ、まるで罪を癒すかのように巴里の紳士Sと踊る。」ですよ。
そうか、罪か。罪なのか――。

・マリリンモンロー風美女は大劇版から引き続き杏奈ちゃんと新たにのあちゃん。
のあちゃんは声で選ばれたとしか思えない。

梅田公演だったのでアドリブもそのへん。
「もしアンタが梅田育ちの荒っぽいお兄さんだったら」とかなんとか。うろおぼえですが3回とも一緒だった。

そして「なれるはずやで」って関西弁が超・かわいかったー!

・ギャング達登場。
コマが歌いひろみちゃんが踊る。

今回パレード以外ひろみちゃんが歌ってるのはなかった気がする。そしてコマはけっこう歌い倒してたような。
正しいっちゃ正しいんだけど…、うん。

・キムラさんがレディ・キラーとして登場する場面のヒメが怖すぎる。歌も存在感も濃いんだよ。
なんだかとってもラスボス感。
ちょ誰か助けてどうにかして…!

・こういう場面のクールで悪そうな男の顔をしてるがおりちゃんが大好物です。
ついオペラで追ってしまう。

明るい場面ですっごく楽しそうにしてるところも大好きなんですけどね。

・第5章の「Show Time」が、大劇場公演では日替わりだったラテンバージョンの部分なんでしょうか(ブルースバージョンしか当たったことがないのでよくわからない…)。

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