雪全ツ『La Esmeralda』感想・3

梅田で観た「ラ」の思い出し書き。

・全ツなので人数が少ないです。たしか半分以下だもんね。
大劇版はものすごく人海戦術!で、ショーそのものの完成度はともかくとしてテンション高く圧倒されました。

が、全ツ版はそうじゃない。
「舞台に人数少ねー……」なさみしさがありました。
これはジェンヌさんの努力や勢いその他で埋められるものじゃないです。
(「みんな頑張ってるから!」的な一種の根性論が私は嫌いである)

ただし、人数が少ない分だけ下級生でも否応なく目立つ。
責任の度合いも変わるはずで(大劇場公演でも責任もって演じてる、というのとは別の話)、いろいろと鍛えられることでしょう。

・ちょこちょことカツラなど変えてましたね。

と言ってもあまり把握できていないのですが、レーシング場面でせしこがショートになってたのと、シーレーンのところのだいもんのカツラが変わってた気がする。
だいもんのは編みとか入っててきれいだった。

・シーレーンの場面のじゅんこさんの役はなくなった。
あれ運ぶの大変そうだしな。

・きんぐが客席降りをしている場面、本舞台にはコーラス担当の朝風&カレン組。
朝風先輩のカレン姐さん覗きこみにうぎゃあとなりました。
あれやられたら死ぬだろ!

・レーシング場面、うきちゃんがターンするときにポニテを押さえて組んでいる男役さんに当たらないようにしているのに娘役魂をみました。

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