『客家』トークショー・続

トークショーで話してたこと。
話の順番は適当、あと内容もうろ覚えですが、こんな感じだったと雰囲気だけ味わっていただければありがたいです。

●「文天祥と文空祥は双子ですか?」と手紙で聞かれるらしい。

水さんと吉野さんの2人で「兄妹そっくりだよね」と言い、マヤさんは「この2人は似てるけど、私はぜったい似てない」と。
きっと2人はお父さん似なのでしょう…。

答えとして、2人は双子ではないというのが謝先生の考え。
水さん的には「双子でいいじゃない」と思うらしいんだけど、設定的には「まず兄が生まれて、『もし妹が生まれたら空祥と名づけようと思った』」のだそうである。

「もし妹が生まれなかったら?」(弟だったら? というニュアンス)って質問が入り、水さんは「(名前は)同じでいいんじゃない?」と返してました。
お母さんのマヤさんとしても「めんどうくさい」とか言ってたような。
適当だな(笑)。
ていうか男名・女名という考えはないのでしょうか…。

●伊礼さんが「フビライハンが元の国を作ったことは知ってますか」と言う。
(知らない人は少ないと思う)

なぜフビライがあんなにひどい姿で捕らわれていたのかわからない人もいると思うので、と芝居で描かれていなかったことの補足説明をしてくれました。

バヤンという人は実際にいた。宰相かなにかだったかな。
フビライという人はあらゆることを実際に自分で確かめずにはいられないたちで、そういう微行(?)をするときはバヤンの名前でしており、そのときに捕まったところから物語はスタートしているらしい。

●バヤンは実在なんですね、という流れで、誰が実在の人物かという話になった。
「理宗はいた」「文天祥はいた」「空祥は…(いない、というそぶり)」となり、「お母さんは?」とマヤさんに話が振られた。
「お母さんはいたでしょう!」と力強く言ってたのは坂元さんだっけな?
キャラはどうあれ、木の股からは生まれてないよなぁ。

二人が似てるという流れで「女性としてキレイですよ」「男性としていいですよ」と誉めあう。
が、なぜか「やりますか」につながる。

――で、やりはじめたこと。

吉野さんと水さんで、そろってアゴを伸ばす動きをやってました。
自虐(笑)。
やってから「すっきりしたー」とか言ってましたが。

――あと1回くらい続く。

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