『ピガール狂騒曲』配信を見たんだ・2

・そういえば、掃除婦役のなっちゃんがアドリブですごい回転を見せてたんですよね。
ミスが倒れたときの代役、おだちんボリスじゃなくてなっちゃんでよかったんじゃ……。
(ムーラン・ルージュの踊り子は顔選抜だから……?顔……?)

・ありちゃんレオのダンス、すっごかった。
あの回転技、ふつうは男性がやるものらしいですね。
女性と男性では筋力などかなり違うと思うんだけど、迫力あるものを見せてくれました。

・ありちゃんはフィナーレの銀橋ソロでの、スターが出てきました感もすごいね。

・この前ELLEのサイトで読んだガブリエルさんの話がものすごく面白かったんですよ。
ガブリエルの生い立ちや、夫のゴーストライターから脱却するまでの話、彼女の恋愛事情などが語られてるんですが、「なるほど、ラストで『男でも女でもどっちだっていいじゃない』って言うわけだよ!」って思いました。
ガブリエル自身、男装して舞台に立ったこともあるし、女性の愛人もいたのね。
(夫のウィリーについても「男女構わず渡り歩く愛人業以外に、ウィリーは記者、作家、音楽評論家などいろいろな肩書で稼いでいた」との記載があり……。男女構わぬ愛人業、そうか……。)

【グッドワイフのバッドライフ】Vol.3 夫のゴーストライターとして搾取されたコレットが偉大な作家になるまで

記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がELLEに還元されることがあります。 フランスを代表する作家にしてココ・シャネルをも魅了した伝説のアイコン、シドニー=ガブリエル・コレット。光輝く夫の陰になった後、「良き妻」の肩書を捨てて本来の輝きを取り戻した女性。 >Vol.2 エレノア・ルーズベルト >Vol.1 ミシェル・オバマ 女性たちが半生を通して、一旦は陰になった人生に光を取り戻す術を見出す連載の第3回目。現代だからこそ可能になったように思える「内助の功」からの脱却。しかし120年前のフランスで離婚によって夫のゴーストライターとして搾取される人生から抜け出し、「有名出版社御曹司の若く美しい妻」から「国民的大作家」に変貌を遂げた女性がいた。その名は シドニー=ガブリエル・コレット 。パリで大流行した『クロディーヌ』シリーズを生み出し、文学界だけでなく演劇界やファッション界で今なお語り継がれ、ノーベル文学賞候補にもなった偉大な人物が、夫により存在を抹殺されかけた恐怖の半生を振り返る。 This content is created and maintained by a third party, and imported onto this page to help users provide their email addresses. You may be able to find more information about this and similar content at piano.io

・第106期生初舞台ロケット、素敵でした。衣装も可愛くていいなぁ。
106期は歌の期という感じがするけど、それでもちゃんと踊れるものね。
千秋楽までやり切れてよかった。

・セットの隠し絵(さかさまにするとわかるやつ)、最初に気づいた人すごいな。

・ご挨拶のとき、るうちゃんの斜め後ろにいた娘役さんが可愛かった。

・たまちゃんのご挨拶で「私たちはここにいる」みたいな話があったと思うんですが、その言葉の心強さといったらなかった。
たまちゃんがここにいると言ったらいるんだ。
頼りにしていいんだ。
こんなご時世であっても、ファンが不安に思うことなどないのだ、と思わせてくれるような言葉。

・初舞台生の紹介のときだったか、さくさくとれいこちゃんが大羽根背負ったまましゃがんで、どこまで小さくなれるかチャレンジしてるみたいになってたのが可愛かった。
きゅーっと小さくなっててね。
そこから1人で立ち上がれるのもすごい。

・カテコでは大階段にならぶ初舞台生はハケてしまうのね。
でもたまちゃんは初舞台生がその場にいないことに「残念……」「心は、ともに……?」と惜しんでいて。
月組生によって初舞台生が舞台後方に召喚されてよかったです。
「ヒヨコさんみたいに出てきました」って言うたまちゃんが嬉しそうでした。

・この日をもって大劇場を卒業される松本様。
大階段を降りられるのかしら(年齢的・体力的に)、むずかしければセリ上がりや袖からの登場でも……と思っていたのですが、まさかのご挨拶なしでした。
正直なところ、予想外でした。

宝塚を卒業するセレモニーの一環として、ご挨拶などいただきたいとは思いましたが、これも松本様のご意向なのかもしれません。
かつても、ご本人のお気持ちでそっと退団された専科さんはいらしたので。

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