2月13日から15日にかけての関西遠征の続き。
宝塚とOSKと和製ミュージカル。あとごはんとか。
2月15日
遠征3日目です。
ホテルは連泊なので、荷物を置いておけるのがありがたい。
花組は15:30公演のみ観劇予定でホテルは11時チェックアウトなのでゆっくりできるのもありがたいです。
ニューオーサカホテル心斎橋 モーニング



2日目は和食メインにしよう、と思ってたのに、前日に食べなかったパンに手を伸ばす。
ダメじゃん。
パンは店員さんにお願いするとリベイクしてくれます。
5種類ほどあった中から3つ選んで温めてもらう。
どれも美味しかった。
パンを食べつつも色々食べたいので、前日は食べなかったスープやカレーも食べました。
スープは1食ずつ小さな袋に入ったものを湯せんで温めるタイプでした。
カラフルなミニトマトは1種類ずつ食べる。味の違いはわからない。



しらすごはんに明太子、カレーも。
ヨーグルトにフルーツを乗せてフルーツソースと蜂蜜をかける。
11時チェックアウトなので食後は部屋に戻ってだらだらしたりブログ書いたり。
スカステは入らないホテルなのでかえってゆっくりできるのである。スカステがあるとどうしてもテレビ番組に行動が左右されるんですよねー……。
実は年末年始の遠征は、スカステを見すぎて疲れました。観劇も鑑賞も体力がいるわ。
中之島香雪美術館





四ツ橋駅から2駅先の肥後橋駅で降りて徒歩1分の中之島香雪美術館へ。
これがめちゃくちゃよかった
大原美術館所蔵の絵画を展示した「名画への旅 虎次郎の夢」展です。(3月29日まで開催)
今回フィーチャーされた人の絵筆のタッチが面白くてね。
ピカソ・モネほかの有名画家の作品も多く展示され、見ごたえのある展覧会でした。
印象派など光をあやつる画家は、何を思ってこの色使いになるんだ!?と謎だらけです。肌の上に緑を入れたりさぁ……。
絵描きの色の捉え方はわからん。
Cafe AMADEUS STORY(カフェアマデウスストーリー)とダイビル


香雪美術館近くのカフェ「Cafe AMADEUS STORY」へ。
関西万博で出たドリンクなども提供してます。
場所が場所だけに、いいお値段もします(苦笑)。
なぜそこに行ったかというと、アップルシュトゥルーデルを食べたかったからです。
シュトゥルーデルといえば、『GUYS&DOLLS』でミンディの店でチーズケーキとどっちが売れてるかネイサンが賭けを持ち出してくる、日本人にはなじみのない食べ物。
見たこともないし、どのくらい美味しいのか、気になるじゃない。
で、これ。



オーストリアおよびドイツの伝統的なお菓子で、りんごをくたくたに煮て、生地と巻いて……みたいなケーキ。
語源は「渦」「渦巻」らしい。
正直なところ、私の口だと日本のケーキのほうが合うな……。
ていうか、たぶん日本人好みの味だったらとっくにふつうのケーキ屋やカフェで売ってるんだよね。
シナモンはいい香りがし、添えられたバニラアイスはおいしかったです。
アップルシュトゥルーデルは1200円、ドリンクはサララチャイ(たぶん冬限定)で850円。セットで150円安くなります。


このカフェが入っているダイビルはこれまた「大大阪」の香りを残した建物で、外観や中を見るだけでも楽しい。
宝塚歌劇の殿堂


14時ごろにムラに到着し、殿堂へ。
2日目で、午前の公演は貸切だったので比較的空いてるかなと。
お衣装の展示数もさることながら、だいやサキュバスの衣装デザイン画まで展示されてるのが破格だった。
舞台映像は『Goethe!』、『儚き星の照らす海の果てに』、『悪魔城ドラキュラ』、『愛, Love Revue!』だったはず。
宝塚大劇場

15:30公演を観劇。大劇場は早くもマイ楽。
この回は1階中ほどのセンターで非常に見やすかった。
前日は上手3分の1が見切れる席だったのでねぇ、席大事ですよ。
(前の人がなんか四角い感じの人だったんだよ……やたらに座高が高くて頭もしっかり、なのに背は高くないという不思議な男性でした。まぁ運ですね)
北極星
最終のサンダーバードを予約していたので1時間半くらいは時間があります。
というわけで、宝塚阪急で翌日のご飯を手配し(賞味期限は気にしない派)、その後に大阪駅すぐ、LUCUA地下2階の「北極星」へ。
オムライスのお店です。


カウンター席で北極星の人気者がワンプレートに集合した「ルクアスペシャル」を食べました。
満足感はんぱないな。
このお店、オムライスの元祖なんですね。
というわけで2月の遠征は終わり。
次は4月かな。月組観劇を予定してます。


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