週刊文春10月9日号読みました

10月2日に発売された、宙組の記事が出ている「週刊文春」を読みました。

今回のネタは『BAYSIDE STAR』で使われている「海ゆかば」について。
「海ゆかば」は現在は大劇場で歌唱をとりやめ、東京では楽曲変更が決定しています。
その取り止めと変更はトップのずんちゃんの進言によるもの、という話です。

記事に曰く、「命日の前に、急ぎ対処してほしい」と。
そして、宙組生への説明会では自分から話をすることで組子の不安を和らげようとしていたというものです。
また、宙組は2年前に組子を亡くしており、危機的状況にずんちゃんが中心となって声をあげたという話も前段として載っています。

週刊誌ネタをどこまで信じるかという問題はありますが、仮に本当だとしたら、さすがずんちゃんだなぁと思いました。

私にとってずんちゃんの一番インパクトのある話って音楽学校受験で演出家志望と言った話なんですよね。
視野の持ち方が、普通の、舞台に立ちたいだけのプレイヤーとは違うのかなと。

さらに、良い意味でふつうの子が集まったと言われる95期生であること。
そんな95期生の中でも一番性格がいいとか、子育ての成功例とか言われていること。
そういうのもあって、ずんちゃんなら……と思ってしまう。

あ、それにお師匠さんはみっちゃんでしたよね。
みっちゃんも正義感の強いお人だし。
(みっちゃんの場合はそれが元でヒヤヒヤする感じもありましたが)

ずんちゃんの発言が劇団にどう受け止められているかはわかりませんが、正しく、優しくあろうとする人が組の真ん中にいて、組子をまとめているのだとしたら素敵なことです。ご本人には大変でしょうけれども。
正しいことを言われて煙たがるような場でないことを願います。

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