『天輝レオSpecial Show Twinkle』感想・3

OSK日本歌劇団『天輝レオSpecial Show Twinkle』のこまごました感想の続き。
私が観たのは2月13日(金)16:30の回と、配信の千秋楽です。

8景 君へ愛を

天輝くんのソロ。
曲調としてはバラードなのかな。

他のソロとは声色も違って、シンガーとはすごいものだなと。

9景 A Different Day

目隠しした娘役とのストーリー性のある場面。
言い方的にアレですが、ちょっと中二病の匂いがして、はい、嫌いじゃありません。

10景 明け星

舞音・華蓮・桃白の娘役3人で力強く歌い継いでいく。
黒のタイトなドレス(スリットあり)みなさんスタイルがよくて羨ましいかぎり。
脚が細いわ腰位置が高いわ……歌劇の娘役も選ばれし人だわ。

華蓮さんの声の安定感が素晴らしい。

11景 冷静と情熱のあいだ

クラシカルなドレス姿のありすちゃんが美しい。
王道のロマンです。

このBP公演は、大人っぽいのも可愛いのもかっこいいのも現代的なのもクラシカルなのもなんでもあって、バラエティーに富んでました。
すごいよね。
なんでもあり、いろんなものを思いっきり詰め込んであるのに、レビューの流れはとてもきれいで飽きさせない。

12景 夢の大地

Kalafinaさんの曲だそうです。(最近の歌に疎くて……)
白・水色系の衣装で5人。

華蓮さんの歌声に泣く。
なぜ泣くのだ私は。
ようわからんが、なんかスイッチがあるのか。
ていうか華蓮さん、歌上手くない?
ダンサーなのに歌もできるとか……たけふ公演のときも思ったけど何者ですかあなたは。

13景 Twinkle フィナーレアレンジ

舞音さんのドレスさばきがきれい。
腕の使い方も優雅で美しい。

ももすいちゃんは若木の新芽のような清新さを感じる。
これからどんなに伸びていくのか楽しみ。

ありすちゃんは表情のつけ方が完璧に可愛い。
プロ娘役ですわ。

アンコール 桜咲く国

いつもの「桜咲く国」で幕ですが、千秋楽はトークあり。
さっきまでかっこよかった華蓮さんのふわふわっぷりにやっぱりかー!!と。
たけふのトークショーもその片鱗が見えてました(全員出演だったのでそこまで持ち時間がなかった)。

ありすちゃんはしっかりしたお姉さんである。
キラキラきゅるるん系アイドル容姿だけど大人っぽくて下級生娘役さんの指針になってるのを感じる。

天輝くんはちゃんとした社会人ぽさがあるよね……。
年齢的には当然っちゃ当然だけど、舞台人って一般的な社会人とは一線を画したイメージがあるじゃないですか。
V系バンドの人ですか?みたいなビジュアル(初見のイメージ)に反して、とてもきちんとした腰の低い雰囲気があるのはなんなんだろう……。
ご本人の言「泣き虫なので」につながる、中の人の繊細さを脇に置いて、舞台には男役として立つという意志からくるものなんだろうか……などと勝手に思いましたが、もちろん実のところは知らない。

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