今年夏の花組小公演の演目が発表されました。
ひとみさ『マジシャンの憂鬱』『EXCITER!!2026』
トップコンビは『マジシャンの憂鬱』『EXCITER!!2026』で全国ツアー、北回りです。
梅芸が4日6公演もあるのにすべて平日(月~木)で勤め人には行きにくいったらありゃしない。
これ、なにか試されてるんですか?
その前の、関東勢が集結する市川も3日間すべて平日。
平日だと館を借りるのが安いとかある……?(適当)
それはそうと『マジシャンの憂鬱』も『『EXCITER!!』も好きです。楽しみ。
きわみくんが来たし、びっくさんは卒業されたし、だいやは今回抜けるしでどういう配役になるかも気になるところ。
だいやバウ『赤と黒』
そしてきちゃったよ、だいや主演バウ『赤と黒』!!!
だいやはビジュアルとダンスと色気で人気はあるものの、新公主演も遅かったし、102期路線スターとしては扱いが一段低く(あみ・あまと・ひなこ比)、前回の若手本には載ってなかったし、カレンダーの扱いもさほど、劇団が上げたいのは1期下のらいとなんだろうなという感じだったんですが、ここ2年ほどで急に扱いが変わってきたような。
嬉しいけど、なにがあった。
「この人、ほっとくのもったいない」
「金になるやろ」(言い方がアレですが)
と舞台を観るたびに思う人ではあったので、ここにきての扱いはほんと嬉しいです。
下級生のころは本人に前に出る気がさほどなさそう……というか、ちょっと恐れてるような気がしてたけど(実際のところはしらん)、ここ数年はさすがにだいじょうぶになって、エンジンがかかってきた気もするし。
だいやの上がり方は元月組トップのあさこを思い出す。(同意は求めない)
とりあえず、バウはチケ難確定ですね。
配信で見られればいいかなぁ。でも現地に行きたいですけどね。
公式発表
2026年 公演ラインアップ【全国ツアー公演】<2026年7月~8月・花組『マジシャンの憂鬱』『EXCITER!!2026』>
2026.02.062026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【全国ツアー公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
花組公演
■主演・・・永久輝 せあ、星空 美咲◆全国ツアー:2026年7月22日(水)~8月18日(火)
ミュージカル
『マジシャンの憂鬱』
作・演出/正塚 晴彦2007年月組初演のミュージカル『マジシャンの憂鬱』は、20世紀中葉のヨーロッパを舞台に、透視能力を持つと噂されるマジシャンの青年が、皇太子妃の事故死の真相解明を依頼されたことから、皇太子妃の侍女と共に事件解決に当たる過程を通して心通わせて行く姿を描く物語。永久輝せあを中心とした花組による昨年の博多座での再演が大好評を博し、この度全国ツアーでの上演が決定。ウィットに富んだ台詞の数々に登場人物の多彩な魅力が溢れ出す、軽妙洒脱なミュージカル作品をお楽しみください。
スパークリング・ショー
『EXCITER!!2026』
作・演出/藤井 大介刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成されたエネルギッシュなショー作品。
2009年の真飛聖主演の花組公演が大好評を博し翌年再演。2017年には明日海りお主演、2018年には柚香光主演の全国ツアー公演として再演を重ねた人気作です。永久輝せあを中心とした花組の魅力を最大限に引き出し、客席を熱狂の渦に巻き込む『EXCITER‼』の待望の復活をお見逃しなく!
2026年 公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】<2026年7月~8月・花組『赤と黒』>
2026.02.06
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
花組公演
■主演・・・侑輝 大弥◆宝塚バウホール:2026年7月28日(火)~8月13日(木)<一般前売 2026年6月6日(土)>
座席料金…全席5,500円ミュージカル・ロマン
『赤と黒』
-原作 スタンダール-
脚本/柴田 侑宏
演出/田渕 大輔19世紀フランスの文豪スタンダールの代表作「赤と黒」をもとに、柴田侑宏が1975年に『恋こそ我がいのち』としてミュージカル化した作品。その後タイトルを『赤と黒』に改め、度々再演を重ねてきた名作を、2026年版ならではの新たな演出でお届け致します。
ナポレオン失脚後、王政復古下のフランス。貧しい生まれから抜け出し、富と名声を手に入れようとする青年ジュリアン・ソレルは、家庭教師として雇われた屋敷で、美しく貞淑なレナール夫人を誘惑する。上流階級の女性を征服することが目的の、かりそめの恋であるはずが、いつしか彼女の虜となっていくジュリアン。自らの欲望に正直に、どこまでも高い理想を掲げ幸福を追い求めた男の行き着く先は…。

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