交流

私はあまり交流熱心なタイプではありませんが、一期一会的にヅカファン同士で話すのは好きです。

●一期一会ながらすごい濃い感じになるのは民宿。
同室になった人たちと盛り上がるときは3時間くらいしゃべりっぱなしですから。

ただたまに爆弾を投げてくる人もいて、ヒヤヒヤするやら面白いやら。

「○○さん(某組2番手)って、トップになると思います?」「××(公演)が退団イベントかなと思うんですけど」とか。
私は「どうでしょうねー」で逃げます。

あと「信長でちゃぴちゃん単独退団ってほんとですか? ショーの “LOVE” が愛希の “愛” だって友達が言ってたんですけど」とか。
知らねぇよ!!
私にそんな情報来ないよ!!(来たところで書けないけど)

――ちゃぴの去就はともかく、単独退団ではないことは確定しました。

●爆弾、という意味ではうちの姉もたまに投げてきます。

宙ファンでもなんでもない姉と『New Wave! -宙-』に行ったときのこと。
「4人(主演者格)のうち、一番人気あるのって誰?」ってロビーで聞かないで!!

仮に「●●さんじゃない?」と答えたとして、「ちょっと! ウチの××のほうが人気あるから。適当なこと言わないで!」と知らないお姉さんから襟首を締めあげられたりはしないだろうけれど、わざわざ近くの人の機嫌を損ねたくはない。

●一期一会的な意味で『GOLDEN JAZZ』のタンバリンは素晴らしい交流グッズであった。
タンバリンのことで盛り上がれたもの。

「隣でタンバリン鳴らすけど、うるさかったらごめんなさい」

「私、シュシュを金具にはさんできました」
「私はポーチに入れたんですけど、鳴ります(笑)」
「この人も月組観てきたのねってわかるからいいんじゃないですか(笑)」

「タンバリンを初日に買いに行ったんですけど売り切れてて……」
「私、初日に買いましたよ。早めに行ったからよかったのかも」

「すごいデコってますね。可愛い!」

タンバリンを持っているだけで「俺たちは同士!」みたいな連帯感が生まれてたわ。

●ある回では、お隣さんがタンバリンにシールのようなものを貼っていた。
「真咲さんのお茶会で買ったんです」と。

反対側のお隣さんは「私、愛知県から来たんです。――全国ツアー回るので、珠城をよろしくお願いします」と。
もちろん「福井なんで、愛希をよろしくお願いします」と返しましたとも。

なんでこういうとき、ヅカファンはジェンヌの代理のように「よろしくお願いします」とやってしまうのか。

当然これもまさおの退団発表前のこと。
今だったらまた違った感じの挨拶の応酬になったんだろうか。
(むしろ別の期のファンだった場合のほうが辛いのか)

●月組公演中だと当然ながらまさおのファンと話すことが多いんですが、その方たちは「真咲さん」呼びです。
なので「やっべ、まさおって呼ばないようにしなきゃ」と緊張したりする(笑)。
中身をはみ出させないようにしなきゃ! って。

●1~2年前は、仲良くなったり「私も●●さんのお茶会行きたいんです」「●組のチケット取ってくれませんか」な連絡先の交換はメールアドレスでやっていた気がしますが、今はLINEが多くなりましたね。
アカウント交換しましょう! って。(年齢層にもよるのか?)

相変わらず私はほぼ姉としかやってません。
そして「スタンプが気持ち悪い」「LP削られる」と暴言を吐かれております。

みりおんもスタンプが気持ち悪いと歌劇かグラフに書かれていた気がしますが、それだけでみりおんに親近感をおぼえます。
(図々しい)

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