仕分け見た

関ジャニの仕分けの番組をみました。

・まーちゃんは、宝塚時代には使わなかったようなドスのきいた声がかっこよかった。
そうだよ、まーちゃんって地声の低い人だったんだよ…!

技をガンガン駆使しているのもまた凄かった。
勝つと思ってなくてすいませんでした。

・たーたんは圧巻。
ほんとドラマティック。
音程の正確さもさることながら、「聴かせる」歌だわ。

「これが宝塚だ!」と一般の人に思ってもらえたら嬉しいなぁ。

・かなみんは、相手の歌を聞いているときの勝負スイッチが入ったような顔がツボでした。
宝塚の娘役は根性です。

負けたのは残念だけど、運もあるからなぁ。
選曲とか対戦相手とか。

歌はもちろんよかった。

・なぜに大トリがタニオカさんなのだ……。
そして「宝塚の名にかけて負けられない」的なことを言いだしたときは、おそらく全国のヅカファンからツッコミが入ったことであろう。

歌は、なんとも言いようのない感じでした。
思ってたよりはマシだったかな……? 90点超えたのにびっくりしたよ。

ていうか、タニオカさんだけ歌が短かったような気がする。
心づかい(誰に対しての?)なのだろうか。

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コメント

  1. hanihani より:

    タニちゃん的には、一番良かったと思います(笑)
    もっとひどいかもとすごくドキドキしながら
    放送を見ました。あのくらいで良かった!(ごめん)
    それにしても、音程が狂わなくても「歌」としては成立しないんだなぁと他の人のを聞いて感じました。面白かったです!
    かなみちゃんの実力はあんなもんではないのだ!!
    と世間に知らしめたい気持ちで終わりましたよ(笑)

  2. ゆきたろ より:

    >hanihani さま
    タニオカさんを見るときは「見守り視点」になってしまうのはなんででしょう……(笑)。
    ほんと、あのくらいで良かった。
    カラオケに特化した、音程のみの人のは聞いていてつまらなかったです。
    歌ってやはり音程だけじゃないですね。
    かなみんについては、私もあれが彼女のベストだとは思えませんでした。
    また別の曲で再挑戦してほしいです。

  3. もひきち より:

    カラオケ対決視て、昔、小室哲哉氏が宮沢りえちゃんデビュー曲をプロデュースした時の話を思いだしましたよ。
    シンクラヴィア?という機器で、りえちゃんの歌声を一音一音合わせていくけど、あんまりぴったりすぎると、人間の耳には気持ち悪くなるので、心地よい所へちょっとずらすと、聴き心地が大変良くなるそうです。
    対戦相手の方達、特にかなみんの相手の方はカラオケに正確過ぎて気持ち悪かったです。
    やっぱり、感覚的なものは機械では判定できませんよね。
    私はたーさま

  4. もひきち より:

    申し訳ありません、途中で送信してしまいまして。
    私はたーさまの歌声で大満足でした。

  5. ゆきたろ より:

    >もひきち さま
    ちょっとブレ(?)があったほうがいいのですか。
    勉強になります。
    カラオケマシンの採点的にはベストじゃないのかもしれませんが、やはり聴くなら心地よいほうがいいです。
    私もタータンの歌声で大満足でした。
    民放で聴けると格別の嬉しさです。

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