台湾公演演目決定

来年春の台湾公演の演目が発表されました。

舞踊ファンタジー
『宝塚ジャポニズム ~序破急~ 』
作・演出/植田紳爾

ミュージカル
『怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-』
古龍作「楚留香新傅」風雲時代出版社刊より
脚本・演出/小柳奈穂子

酒と女をこよなく愛し、冒険と正義のために盗みを働いては現場に香の匂いを留めて去る洒脱な怪盗、楚留香(そりゅうこう)。2007年にはF4のケン・チュウ主演でドラマ化され、“台湾のアルセーヌ・ルパン”とも言われる人気キャラクターの活躍を、宝塚歌劇ならではの華やかな演出でお届けします。

グランド・レビュー
『Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』
作・演出/藤井大介

来月の星組大劇をそのまま持っていくかと思ったら、芝居だけ変えてきました。
まぁ「2」とかなってるのを持っていかれてもな、とはちょっと思ってたけど。

台湾のアルセーヌ・ルパン。
普通にポップで楽しそうだな。(ただし今私の脳内ではタニオカさんが歌ってるよ……ええ、これも楽しそうです)

話を知らないのでウィキに頼ると、いろいろと違った意味で楽しくなってきました。
「鼻悪い」ってあざけられてるとか、鼻呼吸できないから皮膚呼吸してるとか(笑)。
作中忍者が出てくるそうだが(今回の外伝で出るかどうかは謎)、もし忍者が出てくるならどいちゃんだな…。

さて、同じものを3月の中日劇場でもやるのね。
ていうか、中日公演みじかっっ(10公演しかない)。
激戦かなぁ。

そして台湾公演はけっこう公演数がある。
中日で観れない人は台湾までどうぞ、という阪急交通社の誘いのようだ。誘いというか罠か。

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コメント

  1. こまめ より:

    中日劇場は、あくまで試演会という位置づけでしょう。
    中日劇場の結果をもとに、手直しをして台湾に持っていくと思います。
    それにしても今回の台湾公演、ひろ香祐さんがお父様の希望(岐阜県海津市に移転されたお父様の店で実際にお父様が口にされていた)通りメンバーに選ばれてとてもうれしいです。
    中日劇場の試演会には、ドラゴンズの関係者もたくさんお越しになるのでしょうか?
    ぜひとも見てほしいと思います。

  2. ゆきたろ より:

    >こまめ さま
    ひろ香くんは台湾メンバーだと思ってました!
    縁のある人ですし、ご本人も現地の方もきっと喜んで下さることでしょう。
    ドラゴンズと中日劇場の関係までは考えが及びませんでした。
    ご一行様がいらしたら面白いですね。
    迫力がありそうです。

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