2025秋の雪組遠征・1

11月2日(日)と3日(月・祝)にムラ遠征をしてきました。

お目当ては2日(日)の雪組ダブル。
昔は月曜日も公演がありましたが、今は月曜休演なのがまとめて回数を観たい遠征民には辛い……。
でもまぁ仕方ないので、月曜日はおとなしく普通の観光に回すことにします。
都会は行きたいところがありすぎるので、交通費をかけた以上は元を取ろうと思ってしまうのです。(貧乏性)

宝塚ワシントンホテル シャンゼリゼ

2日の日曜日は9時過ぎにムラに到着。
電車の遅延が怖いのはサンダーバード民の仕様です。早めの電車が安心。

まずは宝塚ワシントンホテルのシャンゼリゼで朝食をとることにします。
泊まってなくてもご飯だけ食べられるのがありがたい。
(ここのところ大劇場でご飯を食べてないのは、だいたい混んでるからです)

シャンゼリゼの朝食は和朝食・洋朝食・おかゆの3種の中から1つ選べて、私はだいたいいつも和朝食です。
2,000円するだけあって量も品数も充分にあります。
だいたい大休憩に昼ご飯がいらなくなる量です。
それと、焼き鮭の身がしっかりしてます。
お手頃価格のお店って焼き魚が値段相応なのよね。

シャンゼリゼはお味噌汁も好き。
ネギが入ってないし。

最初に出されたマスカットのドリンクは季節ものかな?

スイーツはたぶんスイートポテトをさつまいもの形に整えたものですね。
可愛い。

飲み物はドリンクバー方式で自由に飲めます。
いつの間にか豆乳が増えてた。
よくいく地元のカフェにもあるけど、最近、流行りなのかな。

昔は新聞が備えられてた覚えがありますが見当たらず。経費削減かしら。

Liange(リアンジュ)

花のみちに最近できた、バレエ用品とクレープのお店です。
クレープは店内でも食べられますが、花のみちに面した窓からテイクアウトもできます。
けっこうテイクアウトのお客さんが並んでましたね。
私にはあまり縁がないけどクラフトビールもあるはず。

塩キャラメルナッツのクレープをハイチェアのカウンターで食べました。
生クリーム、3種のナッツ、塩キャラメルソースだけのシンプルなクレープです。

目の前でクレープ生地を焼き、クリームなどのトッピングをするのが見えるのが楽しい。
見るともなしに注文状況を見てると、雪組公演中だからか京都の宇治抹茶を使用したブリュレクレープが一番人気のもよう。
こちらは中にアイスも入ってます。

ドリンクをセットで頼むと100円引きになります。

雪組公演

雪組公演はダブルで。
この日は2階S席と2階A席。
どちらも2階席ですが、ショーの中詰めでたぶん組回りの研1さんがきてくれました。

1階席ほどの盛り上がりはないけど、舞台の全体像を観るのに2階S席センターっていいですよね。

Pasta

15:30の回終演後、花のみちのPastaでご飯を食べてから宿に入ることにします。
いつも混んでるから入るの久しぶりだわ……もしかしたら数年ぶりかもしれない。
テーブルの配置は少し変わったかもだけど、全体的な店内の雰囲気は変わんないなぁ。

八百屋と魚屋のスパゲティ、Bセットをオーダー。
Bセットはサラダとドリンク付きで、ドリンクはオレンジジュースにしました。

八百屋と魚屋なので、具はピーマン、しめじ、しいたけ、ツナ、あさり、いか、海苔。
なんとなく栄養摂ってる感じがして好きなんですよね。(普段が不摂生なので、こういうときにがんばる)

ところでスパゲティってこんなに量ありましたっけ……。

Pastaは昔から量が多い店とは言われてましたが、特になにも思わずに食べてたんですよね。
それは私が若かったからなのか。
なかなか食べきれなかった自分にびっくりですよ。

カレント宝塚

夜の大劇場もおつなもの……と見つつ、宿に向かいます。

この日の宿はカレント宝塚。
何度かお世話になってます。
大劇場から徒歩圏内でスカステが見れて料金が手ごろなのがありがたい。

部屋も乙女感にあふれていて、とっても宝塚ワールドです。
ボディーソープにシャンプー、コンディショナー、メイククレンジングなどのアメニティもあるし、宝塚の過去の雑誌類やプログラムもあるので飽きません。
部屋にはシャワーブースのみですが、共用のバスが2つくらいあるので、交代で入ることができます。

人気の宿なので土曜日はとりにくいけど、キャンセルが入るタイミングで取れたらラッキーです。

夜はちなつ版の『琥珀色の雨にぬれて』がスカステで入っていて、ちなつのいい声とあましの品位にしびれました。

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