2025年『レビュー春のおどり』感想・5

松竹座で3回観た2025年『レビュー春のおどり』の感想の続き。これで最後のはず。

第五章

桐生さん・城月さんメインのラテン「伝説の一夜」は桐生さんのソロからスタート。

あああああ好きすぎる。
暗い舞台の中に浮かび上がる桐生さんの背中、タンゴ、そして名物コンビともいうべき城月さんとの掛け合い。
最高でした。
濃厚で息がつけない。

「トップコンビ」じゃないけどこういうかけがえのない組み合わせがあるのもOSKってよくわからんところで好きである。
(この「よくわからん」というのは基準を宝塚にしちゃってるからですが)

脂ののったいい男と水もしたたるいい女の組み合わせは良すぎますわ。

第六章

「Sakura伝説」は翼くんが淡いピンクの衣装で花道から登場、千咲さんは濃いピンクのドレスだったかな。

この場面の櫻子さまの若々しさたるや。
真っピンクな桜の妖精のところのフェアリーぶりも、人外みたいなすごさがある。
まだ若手ですみたいな雰囲気で踊れるんだもの、さっきは魔物(魔の鳥)をやってたのに。

総踊りでは、翼くんを筆頭に桜が咲くような振付に前進していく意思を感じました。

第七章

「愛の伝説」は恋人3組の踊り。
組み合わせは華月・唯城、京我・羽那、南星・桜乃だったかな。

上級生に中堅に若手に、だけど若くても未熟な人がいないのがOSKの凄さである。

第八章

「やさしい悪魔」はキャンディーズ?(よく知らない)
ロケットボーイの空良くんのソロからスタート。うーむ、相変わらずきれいなお顔だ。

空良くんが初舞台生の星恋さん・花鹿さん・純奈さんの3人を紹介。
ホールケーキに101の飾りがついた帽子の初舞台生はきっちり一人ずつ出てきて、空良くんが初舞台生の売り文句を口上。
3人しかいないからこそできることかもしれない。

紫咲さんセンターに上級生も加わってロケット。

初日の土曜は初舞台生の101の頭飾りが2回ともとれた。
月曜日は取れなかったから、上手くつけられたのかな。

「桜」のデュエット。
「ずっとそばにいるよ僕が笑わせるから」と階段上の翼くんが歌い、千咲さんは本舞台でダンス。「桜」を歌う翼くんの柔らかい声音が千咲さんへの愛に見える。

「ボサノバ」琴海・水葉・有絢の歌(合ってる?)からスタートしての娘役ダンス。
琴海さんは低めの声が印象的。

「勝利の歌」翼くんを中心とした黒燕尾はかっこよかった。

「恋のバカンス」で総踊りに。
ちょいちょい昭和歌謡がはさまれる。楽曲のセレクトが面白いなぁ。

「パレード」はもちろん全員で。
センター降りその他の関係で、櫻子さまと壱弥くんが並んで降りてくるのにびびった。

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