2013『レビュー in Kyoto』感想・2

・ショー『ネクステージ ~夢を叶えるSong&Dance~』のオープニングの扱いを見て、「これから悠浦くんを上げていきますよ宣言」なのかなぁ、という気分に。
OSKの序列などはいまだによくわかってないので、内部で誰がヅカ的にいう「路線」なのかとかもわからないままなんですが。

・「天空のアリア」の場面、高世さんと折原さんの並びが完璧だった。
爛熟したコンビで、中世ヨーロッパの退廃を感じさせる。

役名がジュリアン(高世さん)・レナール(折原さん)・マチルダ(恋羽さん)なのは、『赤と黒』から材をとってる?
単なる偶然?

・ショーで一番すごかったのは真麻くんのパントマイム。
あれどうなってるんだ。

鞄に振り回されるようすがすごい。
筋肉のなせるわざなのか。
それに続くダンスシーンもかっこよかった。

・役名「MJ」の桐生さんもかっこよかったー!
MJってなってるけど、役割としてはギャングでいいのかな?

・パントマイムは楊くんと悠浦くんもやってたと思う。(プログラムの座談会に入ってるメンバーですね)
2人のマイムは真麻くんには到底及ばず。
これは真麻くんの動きがすごすぎるだけなんだろうな。

・チェリーガールズもかわいい。
娘役さんがガツッと持っていってくれるのは気持ちいいわ!

・龍の場面、早口なせいか高世さんのセリフがよく聞こえなかった。

・牧名さんはどの場面もかわいくてうまくて、ほんとにすごい。
娘役らしさを表に出しつつも、芯の強さを感じさせる。
あの娘役を演じきってる感じは尊敬に値する。

・ロケット楽しい。早いテンポがかっこいい。

・第2部のショーは文句なしに楽しかった。
体力を考えてやめたけど、ショーはもう1回観たかったな。

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