白藤麗華スペシャルライブ感想・2

Brooklyn Parlor OSAKAでのOSK「白藤麗華スペシャルライブ」9月13日(土)19時公演を観てきました。
急遽行くことにしたんですが、当日券があるってありがたいね。(前売料金+500円です)

ついでに1000円で公演プログラムも購入。プログラム冊子に加えて、公演の写真もつきます。
黄色いアイドルっぽい衣装の3人が可愛い。

撮影タイムの動画、ちょっとだけ。

ものすごく面白くて、怒涛のような約1時間でした。
あまり細かいことは覚えてないので、記憶に残ってるぶんだけ書いておきます。

「くちばしにチェリー」からスタート。
3人そろって歌う。
色っぽいです。

ポスターにも使われた赤地に黒の模様のドレスだったかな。
「2人の美脚を見せられるから選んだ」とトークで白藤さんがおっしゃってましたが、紫咲さんも有絢さんもほんとに美脚で。なにをしても足が太い骨格ウェーブど真ん中な人間としては羨ましいことこの上ない。

「いのちの名前」「ひぐらしのなく頃に」あたりが物語っぽい場面かな。
悪い花の2人とちょうちょの白藤さん。撮影タイムのお衣装ですね。
きれいで、毒があって、とても好きなシーンです。

「渚のシンドバッド」「ペッパー警部」「キッスは目にして」「暑中お見舞い申し上げます」「年下の男の子」という昭和のアイドルメドレー。
黄色いアイドル衣装に着替えてきた。
有絢さんのアイドルど真ん中ぶりがクセになります。

立ち位置的に私の席の前に有絢さんがいらしたのですが、にっこりしてて可愛らしいのに視線が強い!!
全体も見たくて逆サイドに視線をやっても引き戻される感じがある。「あなたの正面はこっちですよ?」的な。ははは、楽しすぎる。

「キッスは目にして」では白藤さんはおかっぱボブ、メガネ、ドジっ子系で笑いをとる。
コミカルなのをやっても品があるのが歌劇の娘役さんですね。

「storia」あたりでお衣装チェンジしてたような。(うろ覚え)
白の衣装だっけな。

ラストは「ダッタン人の踊り」ダンスシーンでしめくくり。
清くて優美です。

娘役が3人だからこそできる舞台というものを見せていただきました。
OSKのブルックリンパーラー公演は出演者が選曲などで関わる部分も多いようで、ご本人たちがどうプロデュースしたいかを見れるのもいいところ。
とても素敵な公演でした。

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