衣装展「半・分解展」にいってきた・2

11月の雪組公演中に衣装展「半・分解展」に行ってきました。

この展示の展示の目玉の一つは、主催者・長谷川先生の解説です。
衣装を解体しながら詳しく解説してくれます。

くじらのひげを122本使ったコルセット。1700年代のだっけな。

こちらのはクジラのヒゲは40本くらいしか使われてません。
時代によってコルセットもかなり変わるのね。

鯨のヒゲ、実物。固いです。触れます。
これを1本ずつ剥いで、コルセットの骨に使うようです。

さっき実演してたコルセットの一部。
こういうのももちろん触れます。

さっき解説して下さったコルセットですね。

スカートの中身。
時代にもよりますが、こういうのも入れてたみたいです。
海老みたい。

バッスル。こういうのも普段見ることがないので、貴重な経験です。

お手洗い事情を教えてくれるもの。
ドレス着てると大変だものねぇ……。

吊られたドレスを下から覗くこともできます。
骨、中から見るとこんな形なのか!

シュミーズドレス。当然のように風邪をひいたそうです。

やっぱりこういう華美なほうが好きです。ヅカファンだしね。

ドレスってワンピース型か上下セパレートのツーピース型でできてるもんだと勝手に思ってたんですが、そうじゃないらしい。
「どうなってんだ?」を知れる面白い展示会でした。

さらに、当時の衣装を再現したサンプルも展示してます。
試着して、しかも買えます。
(一点ものなのでなかなかのお値段がします)

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