千秋楽の前日の話の続き。
マンデリイ

菊人形会場の正面入り口近くのレトロ喫茶へ。
「ファン感謝の集い」まで1時間半ほどあるので、ちょっとゆっくりします。
去年行ってすごく好きな感じのお店だったんですよね。
外装は地味なことこの上ないけど、室内は昔ながらの純喫茶の趣。
好みの本もたくさんある。


アメリカンをオーダーしたんですが、店主さんにおすすめを聞いてもよかったかなあ。
コーヒーは酸味があるほうが好きです。モカとか。


書棚にささっていた福井県立図書館が書いた「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」を読む。
昔、評判になった本です。
しおりみたいなのが挟みこまれていて、芸がこまかい。
ほとんど関係ない話ですが、福井県立図書館には大正時代に流行った少女歌劇のひとつ「だるま屋少女歌劇」の資料もあって楽しいです。
お時間と興味のある方は一度訪れてみてください。
たけふレビュー ファン感謝の集い

約1時間のトークショーが開催されました。
こういうのも、本拠地・大阪から離れたたけふでは貴重です。
和風レストラン 瀧雅



入口にもしっかりOSKポスター。サイン入りです。


OSK御用達のこのお店もようやく行けました
ていうか、数年前まで在団した瀧登有真くんのご実家っぽいです。
退団されるときにようやく知りました(笑)。
お店の雰囲気は懐かしさのある昭和~平成っぽさ。
どうしてこういう甚句とか警句とかを掲げるのが好きなんだぜ。




さて、晩ごはんは松花堂弁当の「花御膳」にしました。
1820円也。
内容はお造り・揚げ物・酢の物・茶碗蒸し・煮物・わんこそば・ご飯・味噌汁・漬物です。お造りは3種くらい、酢の物はタコときゅうりだったかな。
若いときは好きなものを延々食べられるタイプが好きでしたが、年をとったせいか美味しいものを少しずつ味わえるものが好きになりました。





入り口近くに今年と去年のOSKたけふメンバーの色紙が掲示されてました。
撮影OKとのことです。
まずこれは去年の。天輝くん、唯城さんたちが来られた年のです。
光の反射でうまく写ってないところが多々ですが、ぜひ現地でご覧ください。



こちらは今年の。椿くん、琴海さんたちですね。
「おいしいお弁当ありがとうございます!」とか書かれてるので、OSKのお弁当は瀧雅さんが入れておられるのだな。
劇団員さんの字がきれいだとそれだけで尊い気がするし、なんかアレな方はそれはそれで人間味を感じて楽しいですね。


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