『Senhor CRUZEIRO!』感想・5

第2幕のショーについて。

・客席降りがしこたまありました。
私の席はセンター通路からも舞台からも遠いところだったので直接ジェンヌさんと触れ合う感じではなかったのですが、熱気とか客席の盛り上がりとかは伝播してきた。
観にきた他組のジェンヌさんたちが盛り上がってるのを感じるのも楽しい。

・最初は「熱帯夜」。
熱くグルーヴする感じがマイティーに合う。
やらしさ出してきたー!(色気と言え)

しろきみちゃんの、芝居とはうって変わっての押し出しある舞台も好き。
お歌ありがとう。

・ヒートンビーならぬビートンビー?(言ってみたかっただけ)
ストンプですね。
いろいろ楽器やってわちゃわちゃしてるのが楽しい。
タップを踏むあかさん、かっこいいわー。

芹尚くんがちょっと目立つポジにいるのも嬉しい。

・イエマンジャからオグンの流れは最高ですね。

実際に観るまでは「マイティーの女装ww みんな好きだなwwww」的なネタっぽい感じで楽しみにしてた。ほんと申し訳ない。
力強く、きれいで神々しいよね。
「神」って大人しいもんじゃないよな、としみじみ思った。

それにしてもあんなわっかのドレスでよく踊れるもんだ。
体幹すごい。

息子・オグンになってからももちろん素晴らしい。
ダンサーとしての力量を見せつけた。

・ダンサーといえば102期娘役のひっとんも。
「水の精」のバネがすごすぎる。かっこいい。
ちゃぴさんの後釜的な、ダンサートップ娘役ポジを期待してしまう。

・カゲソロが男女合わせて7名。
誰がどの箇所を歌ってるかは教えていただいた分以外は把握していないのだけれど、いずれも素敵でした。

・この場面に出ているダンサーさんたちに圧倒される。
迫力がすごかった。
この場面がやはりこの公演の目玉かしら。

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