『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』感想・2

・幕が開いて娘役さんたちのスパイダーが銀橋に登場。
衣装が………。

センスが怪しい人が趣味全開でやるとすさまじいことになるのです。
「趣味に走りすぎんなよ」という蘭寿さんの刺した(らしい)釘はあまり効いていなかったようです。

・みりおとゆずかれーちゃんがまたもちゅーしておった。

前回は芝居でやり、ショーでやり、今回もショーで。
最初は「きゃー」と思っててもさすがに慣れたな。
演出家みんな考えることは一緒なのか。

エリザでも、ゆずかれーちゃんがルドルフだったらまたやることになりますね。

・銀狼のシーンはさおたさんがかっこよかった。

・マイティーの歌は期待ほどではなかったなぁ。
音域が合わない感じ?
低音が苦手?

・蘭乃ちゃんとだいもんが歌ってたのは、スカステで礼くんと風ちゃんが歌ってたのと同じ歌かな?
でもって蘭乃ちゃんが着てた衣装は以前まりもちゃんが着てたような。
ぶりぶりしてない感じはけっこう好き。

・きらりちゃんがいい場面もらってましたね。
綺麗だった。

・男役ダンスで、大階段を降りてから蘭寿さんとよっちがセンターで踊るのはよかったなぁ。
「よっちー!!」と心の中で叫びました。
路線じゃない人がいい扱いをされるとすごく嬉しくなるの。

・思いだすためにプログラムを開いてるんですが、役名の「夢眩王子」とか「ムゲンラバー」「メガヒーロー」とかにくらくらします。

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