来年の路線人事

定期購読している『歌劇』2025年12月号が届きまして、最後の「次号のお知らせ」を10度見くらいしました。

次号は新春スターポートレートが出ます。
トップコンビのほかは路線スターが並ぶ。しかし新公主演経験者すべてではない――ということで、どうしても今後の人事を想像する重要なファクターと考えざるをえません。

いちおう、記載されてるメンバー。

鳳月・朝美・桜木・永久輝・暁
天紫・春乃・夢白・星空・詩
瀬央・水美・瑠風・聖乃・極美・風間・礼華・縣・鷹翔・侑輝・彩海・天飛・風色・希波・音彩・稀惺・華世

で、105期のつんちゃん(稀惺)、106期のかせきょーが104期をすっとばして入るのはさすがねー、お強いわねーと納得のところなのですが。
花組で102期だいやが入ってるのにびっくりした。

だいやは新公主演経験はあるけど遅かったし、バウ主演はまだだし、写真集も出てないし。
若手・中堅カレンダーも2人写りだったし。
扱い的には「いちおう路線に入れてあるけど、弱い」ポジションだと思ってました。
大階段のセンター降りも遅かれ早かれらいとに抜かれるだろうし……と。意外なほど踏ん張ってますが。
ファンの人気はあるけど「真ん中」を望むのは難しいポジと思ってました。
しかし、来年のスターポートレートに入るのはファン人気を無視するのもなというレベルにまできたのかしら。知らんけど。

うーん。期待していいのかいけないのかわかんないものの、だいやにワンチャンあったりするのかなぁ。
このワンチャンも具体的になにをどこまで考えていいのかわからないんですけどね。でも単独バウ主演くらいはありそう。

で、100期はなこ、103期キョロが入ってないのも気になる。
はなこちゃんについては、だいやといっしょにらいとの後ろに……という流れだと思ってたので、想定内っちゃ想定内。ただ、ここでだいやだけが入ることにびっくりした。
キョロちゃんは、宙組の強い路線だと思ってたので。でも休演とかあったし、『宝塚GRAPH』の同期紹介のふわふわっぷりも合わせて、なにかフェーズが変わった感じ?

とまぁ、予想外の路線人事を想像させる年の瀬の『歌劇』なのでした。

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