Keio Timesの栗田センセイ

ちょっと前のものですが、演出家・栗田センセイがご出身校(慶応義塾大学)の「Keio Times」に出てるので貼っておきます。

物語をゼロから紡ぎ出すエネルギーは 心の中に明確なメッセージを持つことから:[慶應義塾]

内容は小学生のときの宝塚歌劇との出会い、大学での活動、就職試験、そして今後やりたいことなどを語っておられます。

宝塚の演出家試験にエントリーしたのはギリギリのタイミングだったようで……。
ほかにもそんな演出家がいたような。こういうのも運ですよね。

現在の取り組みと今後について。

1年ほど前から、歌劇団員を対象に演劇ワークショップを月に数回開催させてもらっています。所属する組や学年を超え、少人数で即興演劇や脚本読解に取り組み、どうすればもっと自由に、かつ集中して演劇を楽しめるのか、試行錯誤する場です。それから、脚本をチームでつくっていくなどの試みも、いつか挑戦してみたいことの一つです。伝統を大切にしながらも、同時に少しずつ変革を繰り返していくことで、宝塚の魅力をもっともっと世の中へアピールできるのではないかと思っています。

チームで作る脚本は気になります。
作家としてどうしても得意・不得意ありますし、人物造形が上手い人や、華やかな演出部分が得意な人、文学的なセリフが書ける人など……組み合わせがうまくいくといいなぁ。

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