『小説新潮』2018年12月号にウエクミのインタビューが出てるので買ってしまいました。
(なんてちょろいの)
ウエクミのインタビューは7ページ。
けっこうな読み応えです。
『月雲の皇子』の創作秘話とか、『霧深き~』の話とかがあります。
作品を作る流れはこんな感じ。
・アイディアを普段からメモっておく
・初日の10カ月くらい前に劇団からオーダーがくる
劇場、上演時間、主演者はすでに決まっている・貯めてあるアイディアの中から、主演者に合いそうなものを企画として出す
・企画が通ったら脚本を書く
ウエクミが観たいのは「ツッコミどころ満載だけど、このスターの力がすごい!」みたいなものらしい。
――谷センセイの『キャプテン・ネモ』とか、キムシンの『蘭陵王』とかいかがですか?
過去話でツボったのは、手に職をつけようとして機織り職人に弟子入りしたこともあるということ。
機織り職人、なんか似合うな……。
(道具はまだ持ってるらしい)
あと、ちょくちょく出てくる関西弁に萌えました。
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