ひとり旅

夜が明けたら遠征です。
今回は花大劇1回、宙バウ2回の予定。
元はさらにもう1回花組を観る予定でしたが気が変わりました。せっかくなので行ってみたいところがあって……。

旅行記が好きです。
最近は観劇旅行以外ほとんど行っていないし、外国語は苦手だしパスポートも作ってないので海外なんて……という感じですが、外国の旅行記はすごく好き。
わくわくします。
定番の『深夜特急』などは最高に好きです。

最近読んだ同著者による『旅する力』にこういう話が出ていました。
(以下は対談からの抜粋)


ひとり旅の最も良い点というと、これは妙に聞こえるかもしれないけど、相棒がいないことだと思っています。話し相手がいないと自然に自分自身に向き合うことになるから、この風景の中で自分は何を感じたか、この土地についてどう考えたか、常に自分に問うことができる。

とてもよくわかります。
なにかに感動したり驚いたり不思議に感じたりして、その後で、「それを感じる自分はどうなんだ? どういう気持ちが前提にあるんだ?」と考えることがありますから。
そうして自分のベースにあるものを探っていくのはとても楽しい。

ただ、映画を見たり観劇したりしているときでもそういう風になることがあり、そうするとその間の展開についていけなくなりかねないのが困りものです。

今回のひとり旅でも、自分の中のなにかに出会えるでしょうか。

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コメント

  1. とらこ より:

    いいですね、ひとり旅。
    実はわたしも、近いうちに花組からの芦原温泉+越前松島水族館という旅へ出ます!!
    初福井、とっても楽しみです。知識なさすぎなんですけどね。
    お互い、何か新たな何かに出逢う旅になりますように!!

  2. ゆきたろ より:

    >とらこ さま
    福井へようこそ。
    楽しんでくださいね。
    福井の知識……、ぶっちゃけ、そこまでなにかがあるようなところでもないからなぁ……。
    『ちはやふる』(マンガ)が好きなら芦原は楽しそうです。

  3. とらこ より:

    福井、行ってきました!
    前日に福井在住者と話す機会があり、とにかく寒いことと、弁当忘れても傘忘れるな、という情報をもらいました。
    どちらも正解でした~。
    福井駅前の恐竜凄いですね!あまりの恐竜押しの強さに、驚きました。
    対する芦原は「ちはやふる」と開湯130年というのが凄かったです。
    越前松島水族館は、あまりのこじんまりさに拍子抜けしましたが、水槽の上に寝そべって魚を見たのと、ミズダコに触れたのが収穫でした!
    日本海は、水平線が黒いことにも初めて気づきましたね。
    福井、なかなか興味深い場所でした。

  4. ゆきたろ より:

    >とらこ さま
    福井旅行、お疲れさまでした。
    そうそう、「弁当忘れても傘忘れるな」は子供のころからよく言われました。
    駅前の恐竜、鳴くし動くし……。
    でも規模が大きくないのが福井っぽいなと思います。
    (思い切ったことが苦手なんです)
    越前松島水族館は、なんか昔ながらの……って感じですよね。
    海遊館的なものには程遠い。
    水平線の色なんて気にしたことありませんでした。
    黒かったのは冬の日本海だからでしょうかね……?
    お越し下さりありがとうございました <(_ _)>

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