『Wonder of Love』感想・3

『Wonder of Love』東京で2回観たものの感想の続き。

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●食事と日替わりトーク以外は基本的に同じものです。

20日夜にカチャとるうちゃん、みなこがいたのは見た。
みなこは同期のひびきちと宇月を観にきたのかな?
あと園加が紹介されまくってた。
宇月、園加のこと好きすぎだろ! あぁ、『Dancing Heroes!』がなつかしい。

あと帰るときにるねは見たな。

21日のランチにはサイトー先生がいた。
後ろの見学席でした。

きっとほかにもいたんでしょうが、私にわかったのはそれくらいです。

●しょっぱなから踊りまくるぜー。
可愛い系もあるけどかっこいい系が多かった。

アリ恋の「Welcome to Wonderland」懐かしい! これ好き。
やってくれて嬉しかった。

共演の男役さんでは90期コンビのひびきち・宇月が歌多めでした。
歌えるしね。

●宝塚ショーメドレーのあとはメガネっ子のちゃぴが出てきます。

妄想女子です。
メガネだけど、ニキビあるけど、スカウトされて有名になって、そうなったらスキャンダルには気をつけなきゃ! みたいな歌。
たいていは子供のとき1度は妄想したことあるよね、この手のこと(笑)。

ちゃぴ(ドロシー?)はやってることは気持ち悪いんだけど可愛い。
なぜだ。

竜巻によってオズ世界へ。
男役さんたちがポスター衣装で登場。
あれってオズ世界だったのか! 微塵も想像しなかったよ。

ひびきちが飼い犬のトト。
ちゃぴが妄想を繰り広げてたときはぬいぐるみだったのに、竜巻後には犬のような人間のようなものに。えっと、しゃべる犬?
「わん」とかやってるとゆみこちゃんを思い出す……前から似てると思ってたんだよね。

臆病なライオンが宇月、脳のないカカシがまんちゃん、心のないブリキの木こりがゆうき。

ぷるぷるしてる宇月はすごく珍しいものを見た! って感じ。
あのしっかりした顔に「絶対そんな弱くないだろ!」とつっこみたくなった。

まんちゃんの脳のないカカシは、トーク場面でのつっこまれ具合とゆるゆるっぷりと合わせて「これ宛書だったらどうしよう(笑)」という気持ちに。
宛書もなにもオズは古典ですが。

ゆうき演じる心のない木こりの発言の遠慮なさ、すごい面白かったわ。

「ずっとこうしていようよぉ……妄想だけしていれば傷つくこともないしさ」(セリフうろ覚え)はすごく魅惑的なお誘いでした(笑)。

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