
こってぃの写真集「宝塚1stフォトブック2025 鷹翔千空」を買いましたよ。
概要
キャトルより、概要。
宝塚1stフォトブック2025シリーズの第3弾は、宙組の鷹翔千空が登場します。鷹翔ならではのオリジナルの魅力を引き出そうと、たくさんのポート撮影に挑戦。ロケ撮影では、ロングコートをまとい、独自の美を追求したメイクアップでランウェイを闊歩し、モードな世界をかっこよく体現。かと思えば、自然光が美しい雪景色のなか、ウェディングドレス姿の恋人との幸せな時間を思い返す青年像を描き出し…。真っ白なお部屋でのポートでは、金髪に白の洋服で、優しい時を刻みます。スタジオ撮影では、青髪と手にも青いメイクを施したポートや、石膏像と戯れるモノクロポートなど、印象的な写真が並びます。憧れの役に挑戦した扮装撮影、かわいいプライベートスナップなど楽しいコーナーも必見。大先輩とのトークや自身を語るロングインタビューなど読み物も充実しています。ページをめくるごとに、次はどんな姿を見せてくれるのか…。男役・鷹翔千空のこれからに期待が高まるフォトブックをお楽しみください。
全60ページです。(これはほかのフォトブでもきっと一緒)
共演者
特別出演は宙組娘役のちっち(105期)とこまち(108期)。
スペシャルトークのお相手は元星組トップのわたるさん。
ファンだったんですよね。
内容について
写真の基本路線はギラギラしたヴィジュアル系。
ダークな世界観で、元月男1のまさおっぽさも感じる。
すごくいい。
自分に似合うものがわかってる。
陰性の華の魅力が炸裂してます。
こってぃ本人はわたるさんとの対談で
「私は本当にわたるさんのことが大好きなのに、わたるさんみたいになれない…」
「わたるさんは本当に太陽みたいで」
「私もそうなりたいなって思うんですが、でも、陰の持ち味っていう風に言っていただくことが多いので」
「華やかで明るい、出てきただけでパッと皆さんが笑顔になるような男役になりたいと思って早10年…」
とたいそうお悩みのようだ。
そりゃまぁねぇ……真逆ですわな。
『Le Grand Escalier -ル・グラン・エスカリエ-』のポンポン振ってるところ(サザンクロス・レビュー)も、ムラでのこってぃは明るく見えなかったもんな。
回を追うごとにちゃんと明るい雰囲気になっていったのがさすがだったけど。
でも明るいもの見て元気になりたい人ばかりじゃないしな。
暗くて重いものを見るのが好きな人間や、ダークで陰鬱なものを愛する人間もいるわけで。
わたるさん的な方向への幅も広げつつ、陰性の華という貴重な持ち味は大事にしていただきたいものです。
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