
2025年8月16日・17日に放送した「タカラヅカニュース総集編」をタカスクで見ました。
面白かったところとかをメモ的に残しておきます。
SKY REPORT 月組 宝塚大劇場公演 『GUYS AND DOLLS』 突撃レポート/夢白あや ミュージック・サロン 「AYA祭り!!」/星組 東京宝塚劇場公演 千秋楽 『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』/花組 東京宝塚劇場公演 稽古場 『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』
月組『GUYS AND DOLLS』 突撃レポート
ヤスと桃ちゃんがレポーター、レポートされるのはちなつあましおだちんの3人。
穏やかでとてもいい雰囲気です。
サラの酔っ払い演技を指導するヤスというネタが。
ハバナの客席降りでは「ハバナの人たちや建造物だと思ってみながら歩いちゃってる」とちなつ。
ハバナの人たちはともかく、建造物(笑)。無機物にもなるのか、我々は。
夢白あや ミュージック・サロン 「AYA祭り!!」
ムラの配信は見ましたが、これは東京の。
背景の「AYA」がピカピカしている。
『AYA祭り!!』だもんね。
『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』東京千秋楽
『阿修羅城の瞳』東京千秋楽は配信を見逃したのでダイジェストを見られてよかった。
ライブ中継やライブ配信で放送される公演映像のほかに、入り出での組子とのやり取り(替え歌とか)を見られるのもすごい。
芝居はアドリブてんこ盛りだなぁ。
さすが星組。
中詰で「あとは任せたぜ」と言われたありちゃん、感極まった顔をしてましたね。
ご挨拶のりらちゃんの声が美しすぎる。
無数の小さな星がまたたくような声。
なっちゃんのご挨拶は言葉選びも美しい。
「この場所は一生の願いが叶った場所」
「宝塚歌劇団と出会い、長い歴史のひとかけらとなれたこと、心から誇りに思います」
「いつかきっとこの日々を思い出して笑いながら泣くのでしょう」
さすが副組長まで務め、芸名が古歌に由来するお人だけある。
こっちゃんは黒紋付に緑の袴で階段降り。
青薔薇を青のリボンで束ねて、リボンは星のように輝くストーンがきらめく。
餞の言葉
こっちゃんから、組替えするきわみくんへの餞の言葉。
「花組に行って、もちろん星組のことを絶っっっ対に忘れてほしくはないが、でも星組のことを思い出せなくなるくらい、立派な花男になってほしい」
同じく、ほのかへの餞の言葉。
「この子たち(99期)は芸達者な子が多くて、研1さんののパフォーマンスを見てワクワクした、初めての経験、心動かされるパフォーマンス」「ほのかはなにをやっても上手い、なにをやるにも恥をかいてでも全力でやる姿勢に私も……ほのかは進んで恥をかきながら全てをさらけ出すんです稽古場で……その姿にたくさん刺激を受けましたし学ばせてもらいました。」「もはや大物女優のように育った小桜ほのかが星組から解き放たれて、これからいろんなところで活躍してくれるのを楽しみにしています」
ほのかの斜め後ろで話を聞いているあいみちゃんの表情が真摯でとても良い。
ありうたへの引継ぎ
「この2人は元々月組でずっと育ってまいりました。月組でたくさんの基礎や舞台人としての心得を学んで星組にきてくれました。でも今、誰よりも星組魂を持って舞台に立ってくれています。だから私はこれからもこの2人が背負う星組を全力で応援していきたいと思いますので、皆さんも星組を応援していきましょう!」
花組東京『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』稽古場
ちゃんとした鞭とマント、お手製感あふれる死神の鎌。
ロベピの場面でサキュバスだいや、カメラに視線投げてきた。
ここが好きすぎて20回くらい巻き戻して見た。
女装したお稽古着も目の保養である。
フィナーレナンバーのところでほのかちゃんもウィンク投げてきた。さすがよ。


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