『NINE』『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』上演決定

今年秋の月組小公演の演目が発表されました。

NINE

トップコンビのちなじゅりはシアターオーブで『NINE』。
日本では梅芸で2020年に城田優さん主演で上演してるんですね。⇒コレ
宝塚版の演出はさっしー。

ただ、これ、主役のグイド(ちなつ)以外はメインの役が女性ばかり8名のようで。
えっと、男役がどうしたって中心になる宝塚でどうすんのこれ?
ふつうに、何人かは男役の女装でってことかなぁ。

梅芸HPでちょっとだけ舞台映像が見れます。
前田美波里さんが演じてたラ・フルール(映画プロデューサー)は男役がやりそうだなぁ。

稲妻開化譚-イナズマカイカタン-

一方、おだちんはサイトーくんの芝居。
西は兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールなんですね。宝塚では珍しいハコだけど、たしか行きやすかったはず。

「昼は新聞記者として、夜は謎多き怪盗「稲妻小僧」として暗躍していたのであった……。」に『風の次郎吉』を思い出しますね。

こちらも楽しみ。

2026年 公演ラインアップ【東急シアターオーブ公演】<2026年9月・月組『NINE』>
2026.03.06

 

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【東急シアターオーブ公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。

月組公演
■主演・・・鳳月 杏、天紫 珠李

◆東急シアターオーブ:2026年9月10日(木)~9月27日(日)<一般前売 2026年7月26日(日)>
座席料金…SS席12,500円 S席9,500円 A席6,000円 B席3,000円

『NINE』
Book by ARTHUR KOPIT
Music and Lyrics by MAURY YESTON
Adaptation from the Italian by MARIO FRATTI
潤色・演出/指田 珠子

フェデリコ・フェリーニ監督の自伝的作品「8 1/2(はっかにぶんのいち)」をもとに、アーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞・作曲により1982年に初演された「NINE」は、トニー賞10部門でノミネートされ5部門で最優秀賞を受賞した極上のミュージカル作品。2009年には映画化、日本でも度々上演されてきた人気作が宝塚歌劇の舞台に登場致します。
スランプに陥った有名映画監督のグイド・コンティーニは、新作の撮影が目前に迫る中、構想がまとまらず苦悩していた。そんな彼に、結婚生活への不満を爆発させた妻ルイザが離婚を宣言。慌てたグイドは、夫婦関係を修復する為、そして新作のアイディアを求めて、ルイザと共にヴェネツィアのスパ・リゾートへ向かう。しかし癒しの時は束の間、彼を取り巻く女性達が次々と現れる。愛人、プロデューサー、彼の作品のミューズである女優、過去に関係があった数々の女性達、そして、天国にいる母・・・。彼女たちに翻弄される一方で新作が思いつかないグイドは、次第に現実から幻想の迷宮へと迷い込む。

 

2026年 公演ラインアップ【兵庫県立芸術文化センター公演/KAAT神奈川芸術劇場公演】<2026年9月~10月・月組『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』>
2026.03.06

 

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【兵庫県立芸術文化センター公演/KAAT神奈川芸術劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。

月組公演
■主演・・・風間 柚乃

◆兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール:2026年9月13日(日)~9月22日(火・祝)<一般前売 2026年8月2日(日)>
座席料金…全席8,000円
◆KAAT神奈川芸術劇場:2026年10月4日(日)~10月10日(土)<一般前売 2026年8月23日(日)>
座席料金…S席8,300円 A席5,000円

ミュージカル
『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』
作・演出/齋藤 吉正

明治18年の東京。茗荷谷にある小さな新聞屋「新聞開化反(カイカタン)」の主筆を務める東瀬風馬は、庶民の日常や政治家の醜聞まで、嘘か真か分からぬ記事で人気を集めていた。近所に住む士族の娘で、子供たちを集め私塾を開く岩城麻里は、そんな下世話な記事に憤り、二人は事あるごとに喧嘩を繰り返す仲となっていた。ある日、時の権力者である伊藤博文の愛人スキャンダルで世間の耳目を集めた風馬は、伊藤の邸へ連行されてしまう。そこで風馬の裏の顔を知る伊藤から、何者かに盗まれた、ある機密が隠された黄金の“ツィーアテラー(飾り皿)”を奪い返して欲しいとの取引を持ち掛けられる。戊辰の戦で二本松少年隊として戦った過去を持つ風馬は、明治の世を憂い、この理不尽な世を変えようと、昼は新聞記者として、夜は謎多き怪盗「稲妻小僧」として暗躍していたのであった……。
急速な近代化を果たし、光と共に闇を抱えた明治期の帝都東京を駆け抜ける一人の男の生き様を、反目しながらも惹かれ合う士族の娘や、個性豊かな登場人物達を交えて描きあげる、痛快で人情味溢れる物語。

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