111周年記念式典映像

今年9月1日に大劇場で行われた「宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ――。』」の一部映像を見ました。
映像はスカステのニュース(私は総集編をタカスクで見てます)と、はなこ回のカフェブレで放送されたものです。

この式典は、開演中にしゃべるなどのOGの様子がSNSで拡散され悪い意味で取りざたされましたが、さすがにこれだけの映像ではわかりません。仮に多少のことがあっても音声処理されてるでしょうしね。

まずは月組・星組・宙組トップコンビの銀橋での口上。
星組のありうたはこれがトップとしての初仕事かな。
星組のずんちゃんも、プレお披露目を見れていないのでトップとしての姿は私には初です。

ちなつの声は安定感がある。落ち着いたいい声です。

続く記念奉舞はアグレッシブな振り付けとは聞いてましたが、想像をはるかに超えてきました。
黒紋付に緑の袴という宝塚の正装による日本舞踊かとおもいきや、振付は創作舞踊というか、黒燕尾入ってたり、スゴツヨかな?というところもあり。
あ、「奉舞」であって「日舞」とは言ってませんもんね。たとえ楽曲が「清く正しく美しく」(音校文化祭の日舞楽曲でおなじみ)であっても。
振付は尚すみれセンセイ。

この記念奉舞には外部の邦楽囃子の方が入っておられ、OGのお見苦しい様子はこちらの方たちにもご迷惑をかけたのではないかと……。

音校生の歌唱のあとは宝塚メドレー。

・タカラジェンヌに栄光あれ
・Exciter!!
・ル・ポァゾン
・Music Revolution!
・心の翼
・Killer Rouge
・シトラスの風
・パレード・タカラヅカ

「Exciter!!」のセンターがきわみくんだったことで一部のファンがザワザワしてたみたいですが、そもそも初演が星組出身トップのまとぶんだしなぁ……。
それに私、「この曲は○組の!」「この作品は○組の!」(だからほかの人や組ではやらないで)みたいな感情があまりないので。
一緒に銀橋に出てきたのはほのかとじゅっちゃんかな。みんな星組出身だ。

「ル・ポァゾン」はこってぃとるりはな様がメイン。こ、濃ゆい!!最高。いやああああ上手くて重い組み合わせですわ。

「Music Revolution!」あまととナニーロたち。102期可愛い。

「Killer Rouge」もきわみくんセンターかな。星組出身だったし。
あいみちゃんがでっかくて端でも目立つ。大きいことはいいことだ。

「シトラスの風」はこってぃメインで宙組生中心かな。

宝塚メドレーは花組・きわみくんのデビューと躍進を示すかのよう。
中堅の路線が出演したレビューは役付きがほぼ学年順なこともあり、100期生のきわみくんはめちゃくちゃ強いですよね。花組を背負ってもいるし。

花組生になったきわみくんだけでなく、星組生になったもえこ、専科生になってるほのか、そして新トップスター就任の方々というポジション変わったんだねぇ……と驚きのあるメンバーでした。

記念合唱の、ずんちゃんの温かみのある声から始まる「すみれの花咲く頃」も素敵でした。

組をまたいで歌い踊る場面もあり、風に消えたタカラヅカスペシャルを思い出さずにいられません。

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