歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』を観てきた・1

新橋演舞場で歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁(あずまかがみ ゆきのみだれ)』を観てきました。
7月19日(日)16時開演の回。
めちゃくちゃ面白かったー!

私は原作であるゲームの「刀剣乱舞」はやっておらず、昔映画を見たのと、舞台版は宝塚OG出演の『源氏物語』版を見たくらいの知識です。
サニワって何……?みたいなところからはギリギリ脱却してるくらいのシロートです。
なので、歌舞伎としてと、普通の芝居を楽しむのと1粒で2度おいしい舞台として楽しんできました。

歌舞伎『刀剣乱舞』 公式サイト

作品についてはそのうち書くとして。
まず劇場での仕掛けが楽しかったよね。
始まる前から楽しい。

階段に、通路に、時間遡行軍がいる。歩き回っている。
さらにポーズをとってサービスしてくれる。
なにこれ。

作中では悪役ポジなのにうっかりファンになってしまうではないか。

私は3階席だったのでアレですが、1階席だと客席にもいたっぽいな……?

客席に入ると、舞台上にお決まりのアレ(刀剣乱舞由来)。
でたああああ。
ゲームの「刀剣乱舞」を知らない人でも、世界観をある程度学習できます。親切。

『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』は芝居ですが、第2幕には所作事というショーのようなものがついてるんですね。
宝塚的に言えば1本物の作品についてくる長めのフィナーレか。
これもすごく楽しかった。

そして、最後は撮影OKなところも。
例のごとく画質がアレですが載せておきます。

「どうぞ、推しの名前を呼んでください」と公式にアナウンスされるのが新鮮でした。

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