大晦日の「TAKARAZUKA FANtastic Christmas in UMEDA」

大晦日はスカステの入る宿にいたのでクリスマストークショー「TAKARAZUKA FANtastic Christmas in UMEDA」を観れました。
というか、そのためにわざわざ初日前日にムラ遠征したんだけどね。
(スカステ入んなさいよ)

トークショーは8回分すべて放送。でもたぶんこの1回きりの放送で、少しだけカットされた場面もあります。
Blu-rayも出るし、まいっか。
そこそこ悩むお値段しますけども。

覚えてる限りでの感想メモ。

回によって司会者は変わりますが、樹里ぴょんのツッコミと仕切り、やっぱ上手いわ。さすが、宝塚御用達のプロの司会者さんですね。

男役トップの回

男役トップ4人の回は歌があるのね。
歌ってくれるとやっぱり満足度が高いわ。
タカスペみたいな気持ちになれるからかしら。

相手役になるなら?みたいな質問はやっぱり盛り上がりますね。

ちなつの隣に座ってちなつの腕に自ら巻かれにいくあーさ、さすがだわ。
バラエティに慣れてらっしゃる。
ちなつの隣だと下級生モードになってキュルンとしてるのも可愛い。

ありちゃんがひとこをリフトしての「軽ーい」が本気の言い方でしたね。
ひとこ、軽そうだもんなぁ。
リフトに乗るのも上手そう。

トップ娘役回

あましの座り方美しいわ……そして美脚。

黒のミニスカドレスの夢白ちゃんの美しさよ……。

男役トップからのお手紙が披露されました。

あーさからの手紙が長い。
ラブシーンのお稽古で普通の顔してるのに耳は真っ赤になってる夢白ちゃんに、あーさは気づいてるらしい。
それを知ってうろたえる夢白ちゃん。

下級生トップ娘役はおろかMCのじゅりぴょんにまで「姉さん」扱いなのに「(ラブシーンであーさの美貌が近づいてくるのが)耐えられない……!」と告白する夢白ちゃんはとてつもない萌えツボでした。

月組回

業平じゃんけん、シュールすぎる笑
渋く渋く本気で笑いを取りにくるのが月組っぽい。
しかしこのじゃんけんだと、決着まですごい時間がかかるな。

どんどん足されてサンタ化していくおだちん、2番手男役。
どういうポジションなの。

星組回

ありもえこあまとと人数は少なめ。
司会がぴーすけなので98期3人と102期1人ですね。

もえことぴーすけといえば、音校時代のありちゃんを起こしたふたり。
ぴーすけは優しかったのにもえこは容赦なかったというネタはGRAPHとかで既出ですが、これを実際に再現されたのはすごく嬉しかった。
もちろん、トークショー用にマイルドに(?)なってそうだけれど。

ゲームでずるをしようとするもえこに笑った。
やろうとしてることはアレなんだけど、もえこって妙にまともそうな人だよね。
フェアリー的なふわふわ感が薄いというか。

雪組回

頭にカチューシャかな、トナカイとか名前とかつけてきた。
クリスマスらしく浮かれている。

「カメラに向かってかっこいいセリフ」のお題をもらったあがちん、あーさにアイデアをもらってるのに「それかっこいい??OK」とツッコミ入れてるのひどい(笑)
ときどき、上級生に対する距離感が不安になるお人である。

花組・雪組回

これは現地でも見ました。
放送時間からわかってたことですが、トークは少しカットされてましたね。
私が気づいたのは、せおっちがお鍋が好きだけど自分では鍋を作らないというくだり。

あと、美咲ちゃんの物まねをこっそりしてるせおっちはなかなか映らないですね。

花組回

ひとことのデートプランを提案するところ。
ほのかちゃんのものすごい勢いでのディズニーデート組み立てに圧倒されました。
すげぇ……本気や。シゴデキ感がありすぎる。

刀をもって他メンバー(ほのか、きわみ、らいと)を斬るひとこ。
ちゃんと「日本物の雪組」をやってたころの雪組生まれ・雪組育ちですから。殺陣に懐かしくなりました。

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