来年1月からの月組小公演の演目が出ました。
『侍タイムスリッパ―』
表のほう、というかトップコンビちなつ・あましが手掛けるのは『侍タイムスリッパ―』。
観てないけど話題になった映画ですね。劇団の出足が早いわ……!
めちゃくちゃ気になる。
作・演出は小柳センセイだからまず面白いよね。
まずは今週末に金曜ロードショーで放送されるはずだから、それを見ようっと。
『侍タイムスリッパー』7/18 金曜ロードショーで地上波初放送!たった1館の上映から社会現象を生む大ヒットとなった作品|日テレTOPICS|日本テレビ
気になるのは作品の話題性もだけどハコ(建物)も。
今回は東京国際フォーラムホールCと東京建物Brillia HALL 箕面なんですよね。
箕面のブリリアは大ホールが2階建て最大1,401席、小ホールは300席……さすがに大ホールのほうでしょう。
東のブリリアは評判がイマイチですが、西はどうかな。悪くないという話も聞くけど……。
どんなハコなのか、気になります。
『雨にじむ渤海』
ちなつ・あましの裏はぱるのバウホール公演。
『月の燈影』に続き2度目の小公演主演ですね。
渤海とは、またレアな題材を……。気になる。
作・演出は平松先生。
『にぎたつの海に月出づ』でバウデビューして2作目になります。
『にぎたつ~』はいい感じの歴史解釈&改編と、ヅカファン向けの萌えをぶっこんであって面白かったから、期待。
概要
以下、公演概要。公式より。記録として貼っておきます。
2026年 公演ラインアップ【東京国際フォーラム公演/東京建物Brillia HALL 箕面公演】<2026年1月~2月・月組『侍タイムスリッパー』>
2025.07.15
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【東京国際フォーラム公演/東京建物Brillia HALL 箕面公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・鳳月 杏、天紫 珠李【東京】
◆東京国際フォーラムホールC:2026年1月9日(金)~1月20日(火)<一般前売 2025年11月23日(日・祝)>
座席料金…SS席12,500円 S席9,500円 A席6,000円 B席3,000円
【大阪】
◆東京建物Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場):2026年1月28日(水)~2月5日(木)<一般前売 2025年12月14日(日)>
座席料金…SS席12,500円 S席9,000円 A席6,000円ミュージカル
『侍タイムスリッパー』
原作/安田 淳一「侍タイムスリッパー」
脚本・演出/小柳 奈穂子幕末の京都。密命を受けた会津藩士高坂新左衛門は、討幕派の長州藩士を討ち取ろうと刀を交えるが、突如雷鳴が響き渡り、眩い光に包まれる。目覚めるとそこは、現代の時代劇撮影所。遥か昔に幕府は瓦解し、侍すら消滅した現代にタイムスリップしてきたことに呆然自失となる高坂だったが、時代劇に携わる人々の人情に支えられ、“斬られ役”として生きていくことを決意する…。
2024年8月に単館上映で封切られるやいなや、評判が評判を呼び全国上映へと拡大、異例の大ヒットを記録した「侍タイムスリッパー」。日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど、日本映画界に旋風を巻き起こした話題作が、早くも宝塚歌劇の舞台に登場致します。
2026年 公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】<2026年1月~2月・月組『雨にじむ渤海』>
2025.07.15
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・礼華 はる◆宝塚バウホール:2026年1月21日(水)~2月4日(水)<一般前売 2025年11月29日(土)>
座席料金…全席5,500円亡国封史
『雨にじむ渤海(パレ)』
作・演出/平松 結有渤海(パレ)。海東の盛国と呼ばれた幻の国は、隣国・契丹に攻め込まれ、滅びようとしていた…。
その国の最後を見届けた王の名を、テ・インソンと言う。時は10世紀、渤海。王であるインソンは度重なる暗殺の危機に見舞われていた。彼を暗殺しようとしたのは、妻である王妃ウンビンの弟。インソンは躊躇なく義弟に死罪を命ずる。幾度となく人に裏切られ、命を狙われてきた王の目は冷たく、孤独に歪み、人々から恐れられていた。
ある晩、王宮への帰路。インソンは、何者かに谷底へと突き落とされてしまう。市井の民・セウォンに助けられ、一命を取り留めた彼は、王宮へ戻らず、身分を偽り、民と変わらない生活を営み始める。命を奪われる恐怖から解放されたインソンは、セウォンの生き方に触れ、その温かさに心溶かされ、二人は次第に心を通わせてゆく。一方、王の訃報を受けとった王宮では、権力争いが激化していた。夫を亡くした王妃ウンビン、国の実質的な政治を司る執政、隣国・契丹から忍び込む間諜の影…人間の私利私欲が、渤海という国を滅亡へと追い込むのだった。そして、自国が沈みゆくことを知ったインソンの、王としての人生が再び動き出す。
謎多き国・渤海を舞台に、一人の王の生き様をフィクションとして描き出す、歴史ファンタジーが幕を開ける。


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