昨日、宝塚音楽学校114期生の合格発表が行われました。
各社記事が出てますが、とりあえずスポーツ報知のリンクを貼っておきます。
宝塚音楽学校の第114期生40人合格!受験者422人で競争倍率は10・55倍の“新世紀ワースト” – スポーツ報知
宝塚歌劇の舞台に立つタカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の第114期生の合格者40人が29日、発表された。
受験者は422人で、競争倍率は10・55倍。少子化の影響も大きく、6年連続の10倍台となり、昨年の11・75倍(470人受験)を下回り、21世紀では最小の倍率となった。
スポーツ報知より。
年々、受験者数が減ってくなぁ……。
1000人を割ったときもけっこうな衝撃だった気がするんだけど、今や500人も割る。
50倍近い最高倍率だったまゆさんのころ(82期)は第2次ベビーブームで子供も多かったけど、第3次ベビーブームがなかったもんね。それがあれば、彼女らの子どもたちは受験年齢でしょうに。
あとは日本の経済状況の悪化、趣味の多様化、アイドルなど芸能への道の多さから宝塚以外を志望する人も多いのかな。宙組の事件の影響ももちろんあるでしょう。
合格者データも気になるところですが、
また、音楽学校は「個人情報保護等の観点から」との理由で、合格者の名前や出身地の都道府県データなどを開示しない方針に。宝塚歌劇OGの母や現役生の姉妹の存在も明かさなかった。
こういう理由で明かされてないようです。
受験倍率は低めとはいえ、10倍超の難関に変わりはなし。
私だと7回生まれ変わっても難しいでしょう。
合格者たちが芸道に邁進し、素敵なタカラジェンヌになってくれますように。
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