104期生合格発表

昨日ですが、宝塚音楽学校の104期生の合格発表があったということで各社記事が出てます。

動画などを見たところ、なかなかきれいな子もいたわ。

入学試験は1079人が受験し、倍率は過去7年で最高の27倍となった。

神戸新聞NEXTより。
いつ見てもすごい倍率。

合格者40人の最高身長は178センチ、平均身長は165・2センチだった。

日刊スポーツより。
娘役も長身になるわけです。

星組娘役で、新人公演ヒロインを3度経験し、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」でもヒロインを務めた綺咲愛里(きさき・あいり)の妹・三徳美沙子さんら現役生徒の姉を持つ3人、母がOGの3人らが“サクラサク”。

スポーツ報知より。

合格者の姉である現役生のもう一人は月組のさち花のようですが、104期生の姉が91期生と96期生ってすごいな。
何歳差の姉妹なんだ。

東京出身と奈良出身で同姓同名の林真由さん2人が合格という珍事も。奈良の林さんは「太陽のような娘役になりたい。同姓同名の方がいると聞いてビックリしました」と、うれし涙の中にも驚きを隠せなかった。

デイリースポーツオンラインより。

呼び名をどうするか、さっそく会議だな(笑)。
ていうか、レオタードなどにつける名札はどうするんだろう。
「林(東)」「林(奈)」とか? あるいは「林(A)」「林(B)」みたいな?

OGの娘さんも「真由」さんだそうで、「真由」という名前はジェンヌになるのに験のいい名前なのかしら。

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