宝塚でよく小公演を行う梅田芸術劇場の座席が9月にリニューアルされます。
今年8月までは、1階 1077席/2階 420席/3階 408席の計1905席。
9月からは、1階 1,098席/2階 414席/3階 408席の計1920席。
座席数が増えてる。
1階席の縦通路が減ります。入りにくそうな……。19列までのセンターは千鳥配置に。
2階席、3階席のバルコニーの形も変わるのかな。ここは座ったことないからよくわからない。
あと1階と2階に車いすゾーンが設けられるのね。
新しく導入される椅子の座面には、体圧をバランスよく分散させる構造の“スパイラルサスペンション”が採用され、長時間の観劇における身体への負担を軽減する。また、座席の奥行きが現行よりもスリムになるため、観客は足元にゆとりあるスペースが確保でき、着席したままでも他者が通行しやすい環境が整う。
梅田芸術劇場 メインホールの客席椅子が全面リニューアル、千鳥配置エリアや足元のゆとり拡大 – ステージナタリー
ステージナタリーによれば、椅子も変わるよう。
私は特に感じたことなかったけど、梅芸でダブルすると腰が……という声もありましたもんね。
腰にこない椅子になるならよかった。

ただ、座席配置が変わることで、梅芸バッグの座席表が使えなくなるのがちょっと切ない。
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