遺族側の記者会見

宝塚一般

本日、亡くなられた宙組生の遺族側の記者会見が行われ、各社記事が出ました。
テレビでも放映されて、本当に社会的な事件だと感じています。

弁護士による記者会見で、週刊文春に出ていた話も大枠は正しいのだろうと思わずにいられませんでした。職業上、弁護士はあまり適当なことは言えませんから。
(週刊誌報道が、個々ではおかしいところがあるにしても)

【動画】「宝塚」劇団員死亡 遺族側が会見「上級生からパワハラあった」|日テレNEWS NNN

ことし9月に死亡した宝塚歌劇団の劇団員の代理人弁護士が会見を行い、劇団内で「上級生からパワハラがあった」と述べました。

今、記者会見の動画を見てます。
1時間12分ほどあるようです。

「上級生、下級生とは縦の絆、同期生とは横の絆」

「生徒手帳」にあるという、この言葉が引っかかりました。

絆。
美しく使われがちな言葉です。

しかし元々は犬・馬・鷹などの家畜を、通りがかりの立木につないでおくための綱です。しがらみ、呪縛、束縛の意味に使われていました。

縛り付けるのは、身体か、心か、人間関係か。

ご遺族からの訴えには言葉もありません。

遺族「大好きな笑顔、奪われた」 「劇団は異常な縦の関係徹底」:東京新聞 TOKYO Web

25歳の若さで急死した宝塚歌劇団の俳優の女性の両親ら遺族は10日、劇団への怒りと、まな娘を救えなかった後悔のにじむコメントを公表した。…

宝塚歌劇で急死した団員の遺族、事実公表と謝罪を要求「大きな瞳もいとおしい声も奪われた」

宝塚歌劇団宙組に所属する劇団員の20代女性が9月に急死した問題で、遺族側の代理人弁護士が10日、東京都内で記者会見した。弁護士によると、遺族は「(女性は)劇団より極めて過酷な業務を課されたこと、ハラスメントを受けたことにより、心身の健康を損ない、死亡に至った」と主張。劇団や阪急電鉄に対して、事実関係の公表や遺族への謝罪などを求めている。

急死した宝塚歌劇団員、遺族の訴え全文 「切羽詰まっていた娘を救えなかった」

宝塚歌劇団の俳優の女性(25)が9月に急死した問題で、遺族の代理人弁護士が10日の会見で明らかにした遺族の訴え(全文)は次の通り。

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Posted by ゆきたろ