夏・東京2025・3

7月20日(日)の上野でのお遊びの続き。

カフェすいれん

国立西洋美術館のカフェでお昼ごはんを食べます。
1日限定12色の企画展特別コース。
3,900円。

・前菜盛り合わせ
・そら豆のスープ
・仔牛のポワレと茄子のプレッセ
(パンもついてきます)
・ブルーベリーのムースとバタフライピーの青いムース
リンゴンベリーアイス
・コーヒー又は紅茶

デザートはスウェーデンの国旗風。
国旗の黄色、ふわふわした味らしい味がないものですが、正体が何かわからなかった。

東京国立博物館・平成館

特別展は「江戸☆大奥」、徳川15代将軍の御台所たちのお着物やお道具、大奥のしきたりなどなどの展示です。
2100円也。

入口近くにはNHKドラマ『大奥』の展示ですね。
ちゃぴさん着用の衣装もあります。家定役でした。

流水紋は無条件に「かっこよ!!」となる。

撮影OKのところは少なかったので、出せる写真は少ないですが、大奥でも歌舞伎が見られるようにと女性の役者が招かれたという話は興味深かったです。
江戸時代の歌舞伎=男性の役者というイメージが強いですが、それだけでもないんですね。

東京国立博物館・本館

特別展を見た後は常設展へ。まず建物がかっこいい~~~~!!
そしてものすごい部屋数と展示数。

でっかい仏像。好き。

はじめはまぁまぁのお値段、と思いましたが、西洋美術館とトーハク併せて、圧倒的な物量でぶん殴られる気持ちでした。
そこかしこに国宝が、重要文化財がある。
美しいものが大量にある。
見ても見ても終わらない。
建物も美しいし、展示されているものも美しいしでわけがわからなくなる。

夕方には、そこかしこにあるソファで行き倒れている人が。
気持ちはわかる。

前日に『歌舞伎 刀剣乱舞』を観たので、日本刀につい興味が出てしまう。
まぁ、よくわからないのは今までどおりなんですが。
でもある日いきなりドはまりするかもしれんし。
自分の中に入口やきっかけを作っておこうと思う。
それに、この鑑賞がなにかの観劇の際の楽しみにつながるかもしれない。

動物の金属工芸。可愛い。

退館

20時の閉館の声を聞きながら慌てて退館。
通り道の噴水が美しい。

ものすごく充実した1日だったけど、国立西洋美術館と東京国立博物館を1日で回るもんじゃないな。
この日の歩数・約15,000歩以上に歩いた気持ちですよ。
そして時間をかけて見たのに、東洋館とか行けてない場所がある……。おそるべし、東京国立博物館。

なお、この日の晩ごはんはコンビニで買ったサラダとじゃがりこです。
ランチが遅めだったのと、疲れて食欲があるのかないのかよくわからない状態だったんです。

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