
『悪魔城ドラキュラ』の併演のショー『愛, Love Revue!』も観てきました。
合計3回観てB席2回、1階A席を1回です。席は渋め。
で、東京はS席前方が待ってます。ぶじに観られますように。休みは確保した。
レビューの花組
最近の花組って、(ショーじゃない)レビュー登板率高いなぁ。
かれーちゃん時代に『GRAND MIRAGE!』があったし、岡田先生じゃないけど『Jubilee』(稲葉くん)もわりとそれに近かったし。
でも花組にレビューって合うよね。トップのひとこちゃんがクラシカルなのが合うからというのも大きい。
芝居の『悪魔城ドラキュラ』がゲーム原作で、エッジの効いたかっこいい系の音楽とビジュアルだったので、優美なレビューがセットになったのもいい組み合わせ。
ただし、過去作の切り貼りに頼りまくるのもいかがなものか……という気持ちはある。
「BAD POWER」があればだいたい楽しめる岡田ロマンチック・レビューではあるんだけど。
そして、ほのかちゃんとあわちゃんは、芝居もショーも全場面組んでいるようで。
男2と娘2だもんね――ってのはわかるんだけど、いくらか組み合わせのバリエーションを作った方がいいんじゃないかな。
相手役が変わるからこその見え方の違いも出てくるだろうし。
劇場には『悪魔城ドラキュラ』原作ゲームファンもたくさん訪れておられるようで、アルカード、マリア、リヒターはともかくとして、サキュバス(だいや)とデス様(ゆりちゃん)をちゃんとレビューで見つけられただろうか……というのは気になるところです。
ぶっとぶがよい、タカラジェンヌの七変化に。
プロローグ
大階段にひとこ一人でスタート。
ショーご出演が久しぶりなまゆぽんが舞台のセンター近くにいると感動するわ。
花組公演で活躍するゆりちゃんとまゆぽんに胸が熱くなってたのだけど、どうも私は月組を実家だと思ってるフシがあると思い至った。なんだ実家って。
そして、まゆぽんがめちゃくちゃ2階席にも視線投げてくれて嬉しい。
目力があるから、めっちゃ視線がくるのを感じるんだよね。(私にというわけではないが)
2週間ぶりに花組を観て気になったのはれいん。
これまでのれいんは、きれいな顔でデキる優等生の雰囲気が強く、正直なところ薄味に思えてた。なのに、殻を破ろうとしてるのかと感じる舞台だった。舞台に、芸名に、色をつけようとしてるというか。
2週間のうちになにかあった?
みつめあう二人
銀橋にひとみさ。
曲調が昭和ッッッ。
初恋
星組公演『ロマンス!!』が初演の場面。
うふふふふってしてるご令嬢たちが可愛いようなこっぱずかしいような。あれか、みなさん箸が転がっても面白いお年頃なのか。
ほのかちゃんとあわちゃんの恋。
ほのかちゃんの体格の良さ(体の厚み)もあってリアル男女に見える。
あわちゃんはダンスがきれいで、所作の美しさがご令嬢の品の良さ、純粋さとして映る。


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