『Prayer~祈り~』感想・2

『Prayer』の感想の続き。
4回観たのですが、個人的にはあまり刺さらず……。
評判いいし、中村Bの選曲のセンスはいつも好きなんだけど、まぁそういうこともあるか。

どこか1か所、ダークだったり耽美だったりする場面が欲しかったかな。
単なる私の好みもあるけど、メリハリという意味でも。
全体にアッパーで強くて明るい場面で構成されてましたね。
夢白ちゃんを笑顔で送れるように、かしら。

というわけでさっくりとした感想と覚書を残しておきます。

「刺さらない」とか言いながらこれから5回目を観るんだぜ……。

第1章 プロローグ Prayer~祈り~

とっぱしはにわにわが上手花道に。
下手花道には娘役が4人。下手花道のおときみちゃんの背中が美しかったなぁ。

厳かなオリエンタルな雰囲気ではじまり、途中でロックに。

あーさは太陽神。きらきらビカビカしてたわ。

律希くんのお顔、誰かに似てるなーと思ってたんだけど、月娘1のあましだわ。あぁすっきり。

エンリコは謎に目立つよなぁ……華なのか。

第2章 巡礼路

巡礼者のせおっち、女神はばまいを中心とした場面。
スペインの明るいテイスト。

第3章 乙女の祈り

退団者餞別その1。
夢白ちゃんソロから始まって、あんこ、りなくるもあーさと絡む。

クラシックから始まり、ジャズになるとあーさ登場。
103期同期5人の場面も。

男役はソフト帽とスーツ、娘役はカラフルなワンピースでアメリカンな雰囲気。

第4章 アフリカの祈り

アフリカはあがちんメインで裸足のダンスで、オーケストラボックスから銀橋に登場。
本舞台には娘役のメインであるかすみさなちゃんたち。

サバンナの匂いがする場面です。
あがちんのジャンプ力やかすみさなちゃんのダンス力が堪能できます。

絢斗くんの歌もよかった。

第5章 日本の祈り

さんちゃん(&みちちゃん、みなみちゃん)のソロからスタート。

歌い継ぎながら和風ロック、和風ゴスペルへ。
はばまいが迫力と貫禄がある。

日本物の雪組(というわりに近頃はさほど上演してない)だからか、「雪まつり」をやりがちだよねーーーー。

路線男役が5人ほどそろって出てくるときに、遅れて後ろから登場するあがちんに「重役出勤や」とツッコミを入れてしまう。
あがちん、こういうの多いよね。いつかのバッパワとか。

中詰は2階席も客席おりあり。組回りの研1さんかな?羽月くんは確認。(元花組のつかさ似で、文化祭の芝居がすごく上手かった男役さん)
上手から登場して上手からハケるので、下手側席だとちと寂しい。

銀橋にも下級生が何人か並んで踊ってます。
みんな組回りの研1さんかな?
とりあえず、どの席でも完全に置いてきぼりにはなりません。

でも1階席は大量にジェンヌさんが降りてるみたいなので、やっぱり美味しいんじゃないかな。

4回目でこの公演初の1階席。
通路からちょっと離れた席(3席目)だったのでタッチはムリだなとニコニコ拍手してたらジェンヌさんの方から手を伸ばしてくれました。ありがとー白綺さん。
可愛かった&いい匂いした。

白綺さんは22列下手通路あたりにもサービスしに行ってて、銀橋戻るのギリギリになってた。

ラストはかせきょーと娘役4人。
この場面の娘役さんの歌もステキ。

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