『DYNAMIC NOVA』感想・2

星組ショー『DYNAMIC NOVA』1月1日(初日)から連続して3回観劇してきました。
楽しかったー!!
私、これ、エンドレスで観れる。
大当たりの作品でした。

introduction

最初はつんあいみるりはなミランダカーのコーラスで始まる。
歌えるメンバーなので耳が幸せ。

盆が回るとセットから組替えしてきたもえことるりあが現れ、2人でダンスを踊ります。
星の世界への美しい導入部です。

Prologue

総踊り。

ありちゃんは群舞の後ろから男役に抱えられて登場。
力技です。
『歌劇』座談会によると、101期102期が支えてるもよう。人力なのにロケットみたいな感じでしたね。

「DYNAMIC NOVA NOVA」の主題歌がキャッチーで覚えやすい。

星巡りの旅

銀橋でケンカするあり詩。
「まずは近場から」なありちゃんに「体力があるうちに遠くへ」のうたち。うたちは芝居と同様に走り出す系のキャラ。

本舞台には若手男役・娘役もいます。そっちを見るのも楽しい。

木星

ハーレムを作ってる木星の王・もえこ。
娘役はアラビアン系で色っぽい。
そこにならず者たち(男役)が現れて、いつしか娘役とカップルに。

もえこは女たちの気持ちを取り戻そうとせっせとアピールするが、カップルを崩すことはできずにいい星を作ることを決意。
とてもいい王様である。
人口も増えそうだ。

ターンして踊りまくるもえこも見れます。
女がみんなならず者たちのところに行ったとき、セット上で後ろ向きにマントを脱ぐもえこには「ちょっとだけよ」とナレーションを入れたくなる。

前列のいい場所にダンスが目を引く男役さんがいた。
エクボが目立ったしタケルかな。

火星

攫われたプリンセスうたち。
取り戻しにきたありちゃんと火星の王(でも役名は火星の男Aなんだな)あまととの戦いの場面。
スパニッシュのダンスシーンです。

歌はひーろー。
「お探しの娘なら囚われておりましょう」という歌詞の現代では使わぬレトロな物言いに、現実から浮遊したロマンがある。

あまとは「火星の王」だけどあまり王っぽくない(よくてチームリーダーレベル)なのが気になるので、衣装でもうちょっとなんとかしてほしいなぁ。

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