『Prayer~祈り~』感想・3

『Prayer~祈り~』5回目を観てきました。
今日の大劇場千秋楽が6回目です。
東京は予定がないので、東京楽を配信で見るのがたぶん最後になるかな。

そうそう、中詰の研1さんの客席降り位置、入れ替わったんですね。
B席で観てたら、首席の子たちが客席通路を縦横無尽に歩き回り、歌にダンスにタッチに握手にといそしんでおられました。

第6章 海への祈り

はいちゃんとゆきのちゃんをメインにした神話的なところからスタート。
古代の朝鮮半島の天女と村人の物語です。
今回もはいちゃんが路線ばりに活躍。この場面の扱いにびっくりしたわ。
でも路線外男役だと95期から100期のはいちゃんに飛ぶのね。ちなみにパレードでも、はいちゃんはゆきのちゃんと降りてきてた。

続くは韓国のソーラン的なもの。
ショーの見どころはこのオギヨチャの総踊りかな。

初見ではちょっと長く感じたけど、回数を重ねるとそうでもなくなった。

メインどころが舞台左右に分かれるところ、上手側ではあーさとせおっち(と、かせきょー)がなんかわちゃわちゃしてるのが可愛い。

かせきょー、せおっち、あーさの「オギヨチャ」コール、迫力がすごかった。

フィナーレ

フィナーレのとっぱしはすわっち。
アメリカンな感じですね。

そしてロケットへ。
衣装がチュッパチャプスみたいで可愛い。
人の見分けが苦手なんですが、ピックアップでおときみちゃんと律希くんがいるのはわかった。
おときみちゃんはセンターで踊りまくって、下手端に合流して足上げへ。

フィナーレで夢白ちゃんが明るく「グッバイ」というソロあり。
舞台の私を忘れないで目に焼き付けてみたいな歌だったかな。
濃い赤のベルベットのドレスも可愛い。

夢白ちゃんの餞別場面は「乙女の祈り」もフィナーレも明るく可愛く。
ファムファタル系の夢白ちゃんをくれええええ!!というのが正直なところですが、前作でやったからいいのか。
あとはサヨナラショーに期待。

男役ダンスは黒燕尾で「サンタマリア」、さすがに揃うわー。
ときどき雪組ポーズが入ります。広げた両手を重ねるようなやつね。

娘役ダンスが退団者餞別その2。
あんこ、りなくるの歌に、2人をセンターに娘役が勢ぞろいで銀橋に並ぶ。
現・雪娘最上級生のあんこちゃんはもちろんのこと、103期のりなくるも気づけばそれなりの学年なんだよね。
こういういい形で見送れてよかった。
そして星沢ちゃんはいつも可愛い。元宙娘1のじゅんはなちゃん系だなぁ。

デュエットダンスは「星に祈りを」。
カゲソロは次期娘役トップのはばまいちゃん。
銀橋でのラスト、夢白ちゃんの横顔が見えるのが嬉しい。

ときどきある、娘役さんは完全に後ろ姿になってるのってモヤるんですよ……。
そりゃ後ろ姿だって美しいけど、逆バージョンってできるか?できないでしょう。たぶん男役ファンが暴動を起こしますよ。だからこそ、娘役なら後ろを向いててもいいという、娘役軽視に見えるんです。
今回は夢白ちゃんの最後でもあるし、絶対に夢白ちゃんの姿を目に焼き付けたいわけです。

パレード

エトワールはかすみさなちゃん。
芝居のデボンシァ侯爵夫人がすごかったけど、歌もダンスも上手いよね。

あーさ、夢白ちゃん、せおっちと大羽根が3つ並ぶのは豪華でよい。

銀橋から本舞台に戻るときの夢白ちゃんの大羽さばきがキレがよくてかっこよかったー!
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