『歌劇』2014年3月号・2

●特別対談はえりたんとアナウンサーの中井さん。

えりたんのご両親は冷静な方である。
「うちの娘は特別!」「タカラジェンヌになれて当然、抜擢されて当然」みたいな盲目な感じはまったくないのね。
「入れたところで保証はない」とはっきり告げつつ、応援してくれるというのは素敵だな。

●「私の100点満点」にみっちゃんとまさこさま。

・みっちゃんの「目指せ~」に絵と水泳。
絵が苦手なのは、だから舞台メイクが苦手なのかと納得する。(最近はいいと思うけど昔はねぇ……)
水泳については、ご家族と同じ仕事を目指してたら大変だったろうなと。

・まさこさまはネコに好かれるらしい。
どこかで「老人はネコに好かれる(動きがゆっくりしてるから)」というのを読んだことがあるんですが、それが原因か?(失礼?)

●緒月のえと文は面白かったなー。
口調がなんかね。
そしてこの写真の人がロベルト・シューマン(やらディアギレフやら)やってたのかと思うと、役者ってほんとわけわかんないわ!

・テルを「この子」呼びしてるのがいいなぁ。
中卒の子を面倒見てた高卒同期だもんな。

・まぁくんの「翼があったら」ネタにはイカロスかと言いたくなった。

●星組若手5人のページ。

ポートは、これ普通に取ったら礼くんだけめちゃくちゃ小さくなるんだろうな。
上のほうから撮るのが非常に親切である。

・スポンジ5に笑った。

●「組レポ。」において、ちぎたさんは舞台上で視覚と第六感しか使っていないと発言された。
聴覚は使ってほしい。

・まっつの「死ぬ前に食べたい物」は「愛と夢、それと希望」。
これだけならとてもいい感じなのに、「喰らい尽くしてやる。」とくるこのダークさがさすが元パンダである。
でも「そして自分が愛、夢、希望になるのです。」で締められるから、やはりいい話なのかもしれない。

●「話の小箱」でいきなりタソとシュウ=汐月が絡んでてびっくりした。
ヲタクっぽそうな以外接点がわからない2人だ。

●「楽屋日記」において、みっちゃんのウォーミングアップがホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラブ・ユー」熱唱であることが判明した。
脳の血管がぶち切れそうなウォーミングアップである。

「鼻血垂れーラン」なのはそれとは関係ないだろうな。

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