宝塚グラフ2011年4月号

●表紙はまとぶん。いつ見ても美人さん。

久しぶりにイヤらしくないグラフの表紙を見たような(笑)。

タイトル文字も「Goodbye」の文字もピンク。
スーツは白ですが中のベストは淡いピンク。花組の色ですね。

カバスペも含めて、どれも端正な写り。
派手なことはしていないけれど、内面から発光しているかのような輝きを感じます。
退団者オーラでしょうか。

●ちなみに次号の表紙とカバスペはキムラさん、園加のサヨナラ特集としてサヨナラポートとインタビューがあるようです。

●さて今号はまとぶんのサヨナラ特集が組まれてます。
写真てんこもりです。

●ラストインタビューの写真は花のみちで。
あまりにも見慣れた場所で、毎月のように歩いているところだから、とてつもなく感動をおぼえる。

と同時に、今度まとぶんが触ってたところを触ってこようと思いましたよ、ええ(笑)。
(たぶんみんな同じことを思うはず)

インタビューではかよこの退団が男役として成長するうえでの一つの契機になったこと、トップになってもしばらくは「怖い」と思うことがあったことなどを話しています。
ずいぶんと正直に話したものだ。
弱さも迷いもなにもかもさらけ出せる、それが彼女の強くてまっさらな印象をつくる根っこの部分なのかもしれない。

●サヨナラ対談の相手はまさかの蘭寿さん。
えーっと、蘭寿さん、そのジャケットはいったい……。

現トップと次期トップの2人の接点がピンとこなかったんですが、考えてみりゃ予科本科だし、花組で1公演は一緒だったし(パレルモ)、ベルリン公演つながりもあるしでちゃんと仲良しなのであった。
なんかほっとした。

なかなか衝撃的な対談でございました。

「端と端から飛んできてお腹をバーンとぶつけ合ってご挨拶」…。
なにやってんですか2人とも。
しかも写真つきかよ。
こういうのを読んだとき、ああ、ヅカって女子高だよなぁと思う。たとえ住人(の中の人)がけっこうな年齢であっても。

そして「ゆうタン」「まゆタン」と呼びあう仲…だと……?!

いやあ破壊力すごいっすね。

●毛皮に寝そべるまとぶさんwith薔薇。
素晴らしいが、「GRAPHの雫」の「真飛のココ、空いてますよ」がもっと素晴らしかった。
が、隣に誰がくるかとあんまり想像できないあたりがまとぶんのホモっ気のなさだなー。
普通だったら「ぜひ○○さん(男役)で!」とか「○○さんと○○さんで争奪戦ね!」とか思うのにな(普通の基準はどこだ)。

●でもその隣ページは「COSTUME番外編」で黒燕尾を着たMr.Yu。
どこまで好きなんだMr.Yu。
最後まで笑わせずにはおかないわけですね。

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