『Gracias!!』を見たんだ・4

瀬戸くんのDSの続き。
(なかなか書き終わらんなぁ)

トーク④瀬戸・優波

順番に行っている2人でのトーク、3人目はゆーなみです。

・「小道具にも意志があると思っております。だって作り手の想いが入っているんだもん」

と、瀬戸くんがミーマイのビルの金時計に関して話していました。
物にも魂が宿りますしね。付喪神とか……ってそんな話はしてないのでしょうが。
でも、作り手の想いに心を馳せられるのは素敵なことだと思います。

ゆーなみは台湾公演の初日が飛んだ思い出をしてたような。
台風でどうにもできず、と。
私は現地ではなく日本にいましたが、あれはお気の毒だったなぁ。

「時の旅人」~「マスカレード・ホテル」

・『ポーの一族』の「時の旅人」はるなちゃんとゆーなみデュエット。
珍しいコンビ。

・ポーズをとった2人に割って入るように、つかさ登場。
『マスカレードホテル』の能勢さんのセリフを立て板に水(なはずが、噛み噛み)で話しまくるうちに2人は退出。
つかさは出来る子イメージがつよいので、噛みまくるのはレアなもん見たな。

あと、歌じゃなくてセリフなんだ!というのも予想外でした。
つかさは歌えるから歌でもいいのに~。
でも芝居もいいからなぁ、この日は噛んでたけど。

主役・新田さん役の瀬戸氏もキラキラ黒燕尾で登場です。
かぁっこいい!!

トーク⑤瀬戸・飛龍

『マスカレード・ホテル』についての2人のトークです。
主役と2番手だったんですよね。

飛龍「稽古のときから脇汗が止まらなくて、脇汗のはずがこの辺やこの辺まで濡れていて」
瀬戸「なんの話をしてるんだ!フェアリーだぞ!」

つかさにつっこむ瀬戸氏はさすがの上級生である。
瀬戸くんは黒燕尾に薔薇を背負ったフェアリーだからね。
男役たるもの、イメージ大事です。

飛龍「開演時間とあきらさんが舞台上にいる時間がほぼイコールだったじゃないですか」

これも『マスカレード・ホテル』について。
ほんと瀬戸くんは出ずっぱりでした……。
みんな(主にジェンヌ)大好き谷作品、主役には過酷な現場である。

そしてつかさから語られる瀬戸くんのいい話。

「私の辛いとき、支えてもらったのはいつもあきらさんだったので。
香盤表に名前がなくて静かに落ち込んでるときも気づくのはあきらさん」

「宴会のときもみんな瀬戸さんのところに行って泣いて戻ってくるんですよね。
なにがあったなにがあったと行くと、あきらさんのところに下級生の長蛇の列が」

瀬戸くんも、下級生時代は役が付かないなどいろんな辛い思いをしてるから、下級生の心に寄り添えるのかな。
寄り添うだけじゃなくてきちんと発破もかけてくれそうだし。
宝塚の男役としての生きざまを見せてくれる。
辛い時も腐らずにやってきて、今の瀬戸くんがあるのだ。

飛龍「沁みるんですよね、あきらさんの言葉が」
瀬戸「泣かせるツボをつくのが好きなのかもしれない」
飛龍「さすが花組の彼氏」

「泣かせるツボをつくのが好き」ってここだけ拾うとすごいセリフですが、瀬戸くんが言うとただのキザなセリフになって良い(笑)。

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